クリスマスの12日

フラワーレイやフラレッスン♪

すっかりシェラトン・ワイキキ・ホテルの名物となっているのが、サンドスクラプティング、砂の彫刻です。いつもはホテルロビーのチェックインエリアだけにありますが・・・

すっかりシェラトン・ワイキキ・ホテルの名物となっているのが、サンドスクラプティング、砂の彫刻です。いつもはホテルロビーのチェックインエリアだけにありますが・・・

現在、より大がかりなホリデー版がエントランスに!タイトルは「シェラトン・ワイキキのクリスマスの12日」。「クリスマスの12日」というのはアメリカで18世紀頃から広く親しまれてきたクリスマスキャロルです。

現在、より大がかりなホリデー版がエントランスに!タイトルは「シェラトン・ワイキキのクリスマスの12日」。「クリスマスの12日」というのはアメリカで18世紀頃から広く親しまれてきたクリスマスキャロルです。

オリジナルは「1日目は梨の木に留まる鶉(うずら)、2日目は2羽の雉鳩(きじばと)、3日目は3羽のフランス雌鳥・・・」と、クラシック。ゆえに替え歌もたくさんあります。

オリジナルは「1日目は梨の木に留まる鶉(うずら)、2日目は2羽の雉鳩(きじばと)、3日目は3羽のフランス雌鳥・・・」と、クラシック。ゆえに替え歌もたくさんあります。

ローカルなら誰でも知っているハワイアンバージョンは、「・・・4日目は4本のフラワーレイ、5日目は5匹の大きく肥えた豚、6日目は6回のフラレッスン・・・」といった感じ。が、こちらはシェラトンバージョン。ハワイアンバージョンとも若干異なっています。そのシェラトンバージョンに沿った12日分のモチーフの彫刻です。3人のアーティストによって60トンの砂を使い、250時間をかけて創られたそう。

ローカルなら誰でも知っているハワイアンバージョンは、「・・・4日目は4本のフラワーレイ、5日目は5匹の大きく肥えた豚、6日目は6回のフラレッスン・・・」といった感じ。が、こちらはシェラトンバージョン。ハワイアンバージョンとも若干異なっています。そのシェラトンバージョンに沿った12日分のモチーフの彫刻です。3人のアーティストによって60トンの砂を使い、250時間をかけて創られたそう。

シェラトン・ワイキキのエントランスをマウカ(山側)へ進んでロイヤル・ハワイアン・センターに入ると、先月2017年11月にオープンした「ディーン&デルーカ」が。昨年ザ・リッツ・カールトン・ワイキキビーチにオープンした1号店に続く、ハワイ2号店です。

シェラトン・ワイキキのエントランスをマウカ(山側)へ進んでロイヤル・ハワイアン・センターに入ると、先月2017年11月にオープンした「ディーン&デルーカ」が。昨年ザ・リッツ・カールトン・ワイキキビーチにオープンした1号店に続く、ハワイ2号店です。

ちょっとしたカフェスペースも併設。年内なら、期間限定ジンジャーブレッドラテがありますよ~!Happy Holidays!!

ちょっとしたカフェスペースも併設。年内なら、期間限定ジンジャーブレッドラテがありますよ~!Happy Holidays!!

DEAN & DELUCA(ディーン・アンド・デルーカ)
場所 ロイヤル・ハワイアン・センター B館1階
電話番号 (808) 492-1015
営業時間 7:00 – 22:00

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2017-12-25

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