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現地で「知らなかった」では済まされない!? ハワイに行く前に知っておくべき10のコト

ハワイ初心者も、リピーターも気をつけたい、ガイドブックや観光地ハワイの意外な顔、日本と違い常識や法律等、ハワイを楽しく旅行するために知っておくべきこと。

アロハ~!ハワイナビです。
さまざまなメディアから海外旅行に関する現地の情報が簡単に入手できる昨今ですが、実際に行ってみると以外に知らなかったリ、疑問に思うことも多いのでは?日本で生活していると日本での常識でものを考えがちですが、その土地にはまた違ったルール、法律、常識があり、混乱することも多いでしょう。ガイドブックにもそんな文化の違いや気をつけるべく注意点より、流行のお店や話題のレストランの記事が多く、知りたいことをなかなか身近に見つけるのも大変、、、
というわけで、ここ観光地ハワイの意外に知られていない大切なことについて、あれこれについてまとめてみました! 

1、常夏でも上着は必須!

ハワイといえば常夏、常夏といえばハワイ!なのですが、ここハワイはレストランやシャトルバス、お店、映画館などでは冷房がガンガンにきいています。これは、日によって外が涼しい日だろうが、雨の日だろうが、猛暑の日だろうが関係なく、ビルや公共施設などでは一定の冷房の温度が保たれているようです。なので、日本人からしたら、凍えるほど寒く感じることも多いのです。更に、地元に人たちはそれを知っているので、寒がりのひとはあらかじめフリースのパーカーや、ジャケットは普段から持参していますが、常夏を期待した日本人はここぞとばかりにノースリーブの素敵なワンピースや、T-シャツ、短パンなどで朝のうちに外出し、「昼間だから暑いのだろう」と、上着を持たずに出かけている方も多いのです。
オプショナルツアーでのバスの中で凍え、昼食をとるレストランでもまた凍え、夕方に日が落ちてきたら気温が少し下がったにもかかわらず、さらにショッピングモール等のお店で冷えひえになるのです。やっと夕食をとる前に一度ホテルに戻り、上着を持ってきている人はそこでやっと暖かい思いを出来ますが、持って来てもいなかった人は現地で上着を買う羽目になってしまいます。季節によっては夏場等、夏服が多く、なかなか上着を見つけにくい時期もあります。
常夏といえど、パーカーやカーディガン等、脱着に便利な上着は必須です!!覚えておきましょう:)

2、日傘と雨傘両用の折りたたみ傘を持参しましょう!

ハワイの日差しは季節を問わず強烈です。日向に5分もいれば日焼けが出来るほど!日陰のないところを歩いたり、またハワイ特有のお天気雨、また5分もしないうちに終わる通り雨(ハワイではシャワーSHOWERといいます)なども多く、その間、炎天下にさらされたり、びしょぬれになるよりも両用の折りたたみ傘さえあればそんな災難も回避できるのです。日本人だと、常識で考えて「現地で透明傘をかえばいいや!」などと思いがちですが、こちらハワイは透明傘等あまり売っていないのが現状です。(その代わり、大きなビーチパラソルなら結構どこでも売っています;)

3、日本語が通じるのは基本、ワイキキとアラモアナだけ。

ハワイといえば昔から日本人に人気の耐えない観光地です。日系の移民も多く、島内には日本語を話す地元に人も多くいます。しかしながら、ハワイの主な言語は英語です。ワイキキやアラモアナなど、観光客の多い地区は英語のほかにも日本語を話すワーカーを主に雇う傾向があり、ホテルを含め比較的どこでも日本語が通じますが、一歩外に出て違う地区に行くと、たちまち日本語ワールドから出たような感じになります。簡単な英語を読めること、少しでも話すことが出来ないと危険な目に会う可能性もありますから、ワイキキ、アラモアナ以外の場所に足を伸ばすときは、十分にリサーチをすること、そして、ある程度ブロークン・イングリッシュでもよいので英語族とコミュニケーションを少しでも出来るぐらいには英語を習得しておくことをおすすめします。

4、ビーチや路上等、公共の場でお酒を飲んだら、警察に捕まってしまう、、、。

お酒に関してはハワイは法律が結構厳しいようです。まず日本人が意外に知らないのが、ビーチや公園、路上等公共のばでお酒をあけて飲んだら警察に捕まってしまいます。もちろん、あとで家に帰ってから飲もうと、袋に入ったものを手に持っている分には大丈夫ですが、たとえ口につけていなくてもボトルや缶が空いていたらそれはもう捕まる対象になってしまいます。お酒をいただく場合はホテルのお部屋に帰ってからか、お酒をあつかうレストランやバーに行きましょう。
お酒はバーやレストランで飲むことができます。お店で買った場合は、ホテルのお部屋に持ち帰ってから飲むことが出来ます。 お酒はバーやレストランで飲むことができます。お店で買った場合は、ホテルのお部屋に持ち帰ってから飲むことが出来ます。

お酒はバーやレストランで飲むことができます。お店で買った場合は、ホテルのお部屋に持ち帰ってから飲むことが出来ます。

5、歩行者のための交通ルール

みなさんは物心をついたときから、信号を渡るときは、青で渡る、黄色で注意、赤で止まれ、違うタイプの信号機で人の形が出るものでは、青で渡る、点滅で注意、赤で止まれと習ったと思います。こちらハワイでも同じです。ただ、あることを抜かして、、、。何だと思いますか?
答えは、信号が黄色、または人の形の出る信号機では点滅が始まったあとで、その信号を渡り始めた歩行者はなんと、$130の罰金が科されることになりました。これは、今年1月から新たに出来た歩行者のための法律で、無理に渡ろうとするひとたちをなくすためのものだそう。そして、この新ルール、以外にみんな知らないのです。
先日もハワイ大学近くの交差点でかなりに数の学生がこの法律により違反チケットをもらっている場面をみかけました。学生たちにとって$130はかなりの額!警察も容赦しません、、、。
観光客のみなさんもせっかくのお楽しみにお金が罰金に換わらないよう、気をつけましょう!

6、車上荒らし

ハワイでは「ブレイク・イン」と呼ぶ、車上荒らし。感慨の中では比較的安全といわれるこちらハワイでも、「車上荒らし」が存在します。観光地ハワイとはいえ、ここはアメリカ。このような悪さをするプロの集団は、車の窓壊したり、鍵を壊したりせず、にドアーやトランクをお手の物とばかりに合鍵や専用のリモートを使って車の持ち主同様に明けて、荷物や金目のものだけを取って何もなかったかのようにまたドアーを閉めて去ってゆくのです。恐るべしテクニック、、、。
ある日本人に観光客の例は、クリスマス時期にハワイ旅行中、たくさんのショッピングした紙袋をトランクに入れ、またさらにショッピングに戻った後、さっき持ってきたたくさんの紙袋ででトランクがいっぱいだったので、今度は後部座席に新しく紙袋を入れ、ホテルの駐車場に帰りました。さて、さっき購入したものの荷物を取ろうとトランクを開けると、なんと空っぽ!自分が何か勘違いしているのかと、車の中をすべて探しても、もちろん出てきません。そうです。プロの泥棒にトランクの紙袋全てを盗まれてしまっていたのです。
このような場合、たいていにおいて犯人はトランクに大量の紙袋を入れて、また立ち去ったのを隠れて見ているのです。そしてまたしばらく帰ってこないことを逆手に取り、犯行に及ぶといいます。
幸い、トランクにいれていた取られた分の紙袋のショッピング分に関しては保険の利いたクレジットカードで支払っていたので、使った金額分は保険でカバーされ、とられた分の金額自体は戻ってくるのだということでした。

では、盗まれたり、悪いやつらに監視されないようにするにはどうしたらよいのか、、、?それはズバリ、紙袋をトランクや座席に置いたら、そのまま運転席にすわり、帰るのだとカモフラージュしながら停める場所を移動させることです。面倒くさいようですが、買ったものをとられてしまうよりはマシかと思います。

7、交通渋滞

交通渋滞の時間のフリーウェイ。普段30分かかる移動が渋滞時は2時間かかることもしょっちゅうです。

交通渋滞の時間のフリーウェイ。普段30分かかる移動が渋滞時は2時間かかることもしょっちゅうです。

ハワイの1日の始まりはとても早く、仕事終わりも早いのはご存知ですか?観光業はまた少し違いますが、普通の会社勤めの場合は郊外に住んでいる人たちは朝4時過ぎには出勤のため家を出ます。そして帰りは午後3時科4時には仕事を終えて家路に着くのもよくあること。(ちなみに郊外とはパールハーバーから先の、ホノルル空港から西側の地区。パールシティ、エバ、カポレイなどのを指しています。)
道路の交通渋滞が始まるのはだいたい午後2時半から、そして最近ではホノルル・レイルプロジェクトの工事等の関係で、午後7時過ぎまで続きます。一般的に、ワイキキ方面からパールハーバーのあたりまで、H1ウェストが渋滞していないときかかる時間は車で30分ほど。また、カポレイの町までは45~60分ほどで到着しますが、上記の渋滞時に車を走らせてしまうと、なんと普段30分で行けるの距離が1時間から2時間かかることも珍しくありません。また、一般道でも会社帰り、学校のお迎え、その他でこの時間の道は込み合います。
道路の交通渋滞が始まるのはだいたい午後2時半から、そして最近ではホノルル・レイルプロジェクトの工事等の関係で、午後7時過ぎまで続きます。一般的に、ワイキキ方面からパールハーバーのあたりまで、H1ウェストが渋滞していないときかかる時間は車で30分ほど。また、カポレイの町までは45~60分ほどで到着しますが、上記の渋滞時に車を走らせてしまうと、なんと普段30分で行けるの距離が1時間から2時間かかることも珍しくありません。また、一般道でも会社帰り、学校のお迎え、その他でこの時間の道は込み合います。
ちょうど日本で言う電車のラッシュの時間に様な感じです。朝は郊外から都会へ出る道のりのラッシュ、帰りは都会から郊外へのラッシュといった具合です。なので、逆に朝は午前4時半ぐらいから、午前8時半ぐらいのH1イースト(パールシティー、エバ、カポレイ方面から、ワイキキへ来る道のり)が交通渋滞となります。
オプショナルツアーのあとディナーの予約をされる際や、人との待ち合わせをする際などは、くれぐれもこの交通渋滞の影響を受けないように予定を組まれることをおススメします!

8、日本人が意外に知らない、チップのルール

日本では習慣のないチップという習慣。なんとなく知っていないと恥ずかしいから、いまさら人には聞けない、などと思っている人も多いのでは?一般的にはレストラン等で食事をした場合や、スパ等でマッサージやエステのサービスを受けた場合、タクシーのチップ額は、合計金額の15%~20%とされています。とはいえ、日本人の感覚からしたら「チップは気持ちで」と教えられている人も多いので、余計なものと思ってしまうのも仕方ないのかもしれませんが、ここアメリカ、ハワイではチップの習慣はもちろん気持ちではありますが、食事をしたり、サロン等に行けば金額に最初からついてくるという感覚で、支払うのが当たり前のことなのです。地元の人の感覚だと昼間の食事なら15%、ディナーなら20%ぐらいが相場です。
ただし、レシートを良く見てください。ワイキキ等、観光地のレストランやスパなどでは、すでに15%のチップがチャージされたものを渡される場合もあります。レシートを見てもよくわからない場合は 
「チップ、インクルード ヒア?」 と聞いてみることをおすすめします。
また、日本人にあまり知られていない、チップが発生する場面とサンプル金額をを下記に記したので参考にしてくださいね!
*ホテルチェックインの際にベルボーイがスーツケースを部屋に届けてくれた場合: スーツケース1つにつき1ドル

*ルームサービスや、エクストラのブランケット等を頼んで部屋に届けにきた: 夜中等の場合は少し多めに、メニュー1つで1ドル、頼んだもの1つにつき1ドル。夜中等の場合は少し多めにチップを渡します。

*ホテルの玄関でドアマンにタクシーを頼んだ場合: 頼んでくれたドアマンに1ドル

*ホテルにタクシーで到着。トランクの大きなスーツケース3つをホテルのドアマンが下ろしてくれた: 2-3ドル(タクシーのドライバーには走行距離の分に15%程度のチップを含めた金額を支払う)

*ホテルのコンシェルジュでディナーとスパのマッサージの予約をしてもらった: 1ドル
などです。また、フードコートやセルフサービスのレストランや、オプショナルツアーのバス等ではチップを支払う必要はありません。フードコート内でも「ダイニング・イン」といって、別枠になったテーブルセクションにて食事をした場合はチップが発生します。

また、フードコートやセルフサービスのレストランや、オプショナルツアーのバス等ではチップを支払う必要はありません。フードコート内でも「ダイニング・イン」といって、別枠になったテーブルセクションにて食事をした場合はチップが発生します。

たまにフードコートのキャッシャーの横やバスの中でチップボックスがおかれているのを見かけますが、一応置いているだけで、支払いたい人はお釣りなどをいれたり、払いたい気分の人が数ドル入れたりしています。
ということで、チップは気持ちで、、、せめて合計金額の15%~20%をお支払いくださいね!

9、子供のお留守番は違法

ハワイ州の法律では12歳以下の子供を13歳以上の付き添い無しで1人でいさせることは違法となるのをご存知ですか?日本ではいつもしていること、大丈夫なことでもこちらでは警察に逮捕されてしまう事態に発展してしまいます。下記のような状況もこの違法事項に含まれますから、ご注意下さい。

*12歳以下の子供だけで外出させたリ、お店やゲームセンター、ゲームショップに子供だけを残して自分たちは違う店にいく。

*9歳以下の子供を駐車した車に置き去りにする。(ちょっとの時間でもだめ!)

*子供を大きな声で叱ったり、叩いたりする。(幼児虐待で目撃者に通報されたりします)

*ホテルの部屋で寝ている子供や、遊んでいる子供をのこして外出する。

10、路上駐車のルール

最近はツアーなどに入らずに、市バスでぶらり旅をしたり、レンタカーでハワイを満喫する観光客も多くなってきましたね。しかしながら、全て英語表示、特にレンタカーの場合は車を停めてよい場所なのかが不安だという声を良くききます。路上駐車のルールは知っておくと便利です。まず、停めてよいかだめかは縁石のいろで見分けます。
白: 乗り降りするぐらいの短時間であれば停めてもよい。

緑: 停めてよい時間が規制されています。時間帯は縁石の終わりのサインに記してあります。

黄色: ローディングゾーンといって、荷物の積み下ろしのみ停めてもよい。ドライバーは下車してはいけないので、2人1組の場合、1人が降りて積み下ろしをするのはOK。

赤: 完全に駐車禁止。

青: ハンディキャップ(身体障害者)など、州から許可を受けてハンディキャップ用の札を車中の前のミラーにかけている車両のみ駐車できます。


いかがでしたか? 

初めてのハワイの方も、何度もハワイに来ているリピーターも、知ってそうで知らなかったことが沢山あったのでは?
行きたいお店や、レストランの探索に加えて、知らなかったではすまない、知っておいて安心のこれらの情報をゲットしてからこその、完全なる楽しいハワイ旅行なのです。 

以上、ハワイナビがお伝えしました。

マハロ:)

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2015-05-13

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