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ハワイ旅行者必見!自分に合った滞在スタイルって?快適なハワイ滞在の豆知識

個人で目的の違うハワイの旅。自分が一番快適に過ごせる滞在スタイルをさがしてみよう!滞在スタイルのチョイスによってハワイ旅行の楽しさががらりと変わるはず。エキスパートが教える失敗知らずのハワイ旅行のススメ。

アロハ~!ハワイナビです。
「♪晴~れた空~、そ~よぐ風~♪」と、その昔の飛行機開通の頃より変わらず人気の衰えることのないハワイ旅行、日本語がある程度通じる点と、安全面から海外旅行初心者から、「何度来ても飽きな~い!!」というリピーターさん、そして、ついには憧れのセカンドホームを所有しているうらやましいハワイ中毒重症の方々まで、ハワイ好きの度合いを問わずに年間を通して旅行者が絶えません。20-30年前までは南国ムードのあるムームーを着たガイドさん付きで団体行動をしていた日本人観光客も、いまでは個人でコンドミニアムを予約したり、エアチケットはためているマイレージを使って、、、などとその旅行スタイルは多様化してきています。そこで今回は、「果たして自分にあったハワイ旅行のスタイルって?」という内容をテーマに、パッケージツアー、個人カスタマイズ旅行、コンドミニアムステイ、タイムシェアー、別荘に至るまでを掘り下げて行きます。それでは早速、快適なハワイの旅の自分スタイルに探しへレッツ・ゴー!

滞在日程を決めよう!

旅行を計画する際にまず最初に決めるのが滞在日程。実際に定収入を稼ぎ、旅行費用も出しやすいはずの日本の働くサラリーマンやOLさんたちは、お金はあってもなかなかお休みが取れないのが現実のようです。とはいえ、最近では会社側がまとまった休みを取るように進めている会社もあると聞きます。一般的に前者のような場合の滞在スタイルは、間際にでも空いてさえいれば予約することのできるパッケージツアーが無難となるでしょう。パッケージツアーで旅行しようと決めたら、次に選ぶ点は価格帯です。申し込みをする旅行会社によって、お泊りになりたいホテル、時期、またその年の旅行レートによって少しずつ価格が違ってきます。レートは同じ時期でリーズナブルなホテル、ラグジュアリーなホテルなどの同時期のレートを比べてみるとよいでしょう。同じ時期の平均レートが見えてくるはずです。

行動スタイルによるホテル選び

旅行レートの平均が分かったところで、次に考えたいのがどのホテルの泊まるのか、、、ということですが、こちらはズバリ、自分がどのような行動パターンをとるのか、ダイビング三昧だとか、ショッピングを主にして、1日中ホテルの外に出ているから、ホテルの部屋に戻るのは寝るときだけ。という行動派にはホノルル動物園付近のエバホテルや、アンバサダーホテルなどの清潔だけどリーズナブルなホテルで充分でしょう。

また、日本頑張ってお仕事をしたご褒美のつかの間の骨休みを兼ねたハワイ旅行であれば、カハラホテルや、ハレクラニホテル、少しホノルルから離れるのなら、ノースショアのタートルベイリゾートや、コオリナにあるイヒラニ・リゾートスパなど、バカンスならではしか味わうことのできない、少し贅沢なホテルに宿泊するのも価値があるでしょう。目的は両方とも「日常から離れて旅行を楽しむ」なのですから。
重厚感のあるロビーのザ・カハラホテル

重厚感のあるロビーのザ・カハラホテル

ノースショアの貴公子タートルベイリゾート

ノースショアの貴公子タートルベイリゾート

子供と一緒の家族旅行には

この場合、皆さんが楽しくないと意味がありませんね。大人はもちろんショッピング!!!という楽しみがありますが、子供にとってはあまりお付き合いしたくない退屈な時間ということにもなります。ハワイ在住暦20年を越すナビのおすすめとしては、小さなお子さんを連れてのハワイ旅行の場合、子供も退屈しないプール施設のあるホテル、目の前に安全な遠浅のビーチが広がるホテル、または歩いて数分の距離に遠浅の安全なビーチに行けるホテルを選ぶとよいと思います。旅行中の数時間はとても貴重な時間。同様、お子さんのお楽しみの数時間も一生に残る思い出となるでしょう。また、お子さんが一緒の旅行の場合、食事の時間などは前もって計画しておなかがすきすぎたり、疲れすぎたりさせないように気をつけてあげましょう。連れまわしすぎて体調を崩すお子さんも多いようです。日本と違って水分補給も大切なポイント。日本では1日にコーヒーカップ2杯ぐらいしか水分を取らなくても、こちらハワイでは普段の生活でも、1日にペットボトル1本分の水分補給は年間を通して必要です。体調を崩しては折角の旅行も台無しです。大人も子供も、くれぐれも水分補給を心がけてください。

一週間以上のまとまったお休みが取れた!

この場合、迷わずバケーションレンタル、略して「バケレン」のコンドミニアムの滞在をおすすめします。理由は1週間以上の滞在の場合、非日常の外食も少し疲れてくる点と、生活感のないホテルルームよりも、ダイニングテーブルや、電子レンジ、キッチン(簡易キッチンの場合もあり)のある滞在型で宿泊できるコンドミニアムが便利になってきます。お部屋のタイプはスタジオタイプ、1LDK、2LDKなどの選択が可能、またコンドミニアムのグレードも選ぶことができます。こちらもホテル滞在の選択のときと同様、行動スタイルによってリーズナブルなコンドか、オーシャンビューのラグジュアリーなコンドなどをきめます。

バケレンの場合、1週間以上でないと貸してくれない所や、また1日単位で予約できるコンド、種々多様なので、ご希望のコンドを取り扱う会社に聞いてみましょう。ワイキキあたりで歩きで気軽に行動できる範囲で、家族連れに人気の1LDKが主なコンドはワイキキバニヤンや、ワイキキセット、パシフィックモナーク、又オーシャンビューの少しラグジュアリーなのはワイキキビーチタワー等が人気です。お部屋はバケレンをやっている所有している不動産会社、旅行会社が所有している場合と、個人のオーナー様が不動産会社に管理を任せて、家賃収入を得るためにバケレンに出している場合とがあります。そのため、同じビルでもお部屋によって改装済みであったり、20年ぐらい何も手を付けていないアウトデートなお部屋もあるようです。その場合はもちろんレンタル料金にも反映してきますので、お部屋を見ずに「安いから」と宿泊予約をしてしまうと、いざチェックインしてみたらあまりきれいなお部屋ではなかった、、、なんてことも。その時点で「お部屋を変えてください!」といってもホテルと違って空きがないことも多々ありです。

お部屋に対する希望があれば、契約をする前にある程度の希望を伝えておくことが後悔しないバケレン予約のコツですよ!

最近話題のタイムシェアーって?

ショッピングをメインの方に人気のヒルトンのタイムシェアー。

ショッピングをメインの方に人気のヒルトンのタイムシェアー。

ほかの会社に比べて予約が比較的取りやすいと噂のウィンダムのタイムシェアー。

ほかの会社に比べて予約が比較的取りやすいと噂のウィンダムのタイムシェアー。

ゴルフ好きや、都会の喧騒から離れたい方に根気強い人気のマリオットのタイムシェアー。

ゴルフ好きや、都会の喧騒から離れたい方に根気強い人気のマリオットのタイムシェアー。

ハワイ旅行中にショッピングモールやワイキキの小道で「タイムシェアーの説明会に参加すると100ドルもらえますよ?」というお誘いを受けたことのあるかたも多いのでは?

キャッチセールスや俺俺詐欺などのはびこる日本の方々にはそんな誘いを受けても「だまされるのでは?」とか、「詐欺の一種なのでは?」と少々敬遠する方もいるでしょう。でも、これは列記とした大手のタイムシェアー見学会の典型的な宣伝法の一種なのです。アメリカでは20年以上の歴史を誇るタイムシェアーというシステム。たとえて言うとお誕生日ケーキのような丸い形のケーキを1人で全部食べきれない、そこで52人で分けて、食べれる分だけ食べる。物件のコストも、税金もそのぶんだけでよい、そして、そのカットしたケーキはその場だけでなく、世界中のどこでも食べることができるという原理です。

価格帯は1年のうちに1週間を1口は基本で車1台分のお値段、車といってもピンきりですが、タイムシェアーのお部屋をたとえると、マウンテンビューからオーシャンフロントのお部屋のビューによって値段が分かれてきます。一活払いでもローンでもこのタイムシェアーの所有権を買うことができ、物件により価格が異なりますが、毎年1200ドルから1800ドル程度の管理費が毎月かかります。これを支払うことによって通常不動産を所有した場合にかかるの税金や、改装工事、保険などを個人で支払わなくてよくなります。

タイムシェアーの会社によっては50年間程度の借地権である場合と、永代受け継いでゆける所有権があります。タイムシェアは不動産として登記されるので、メンバーになるというよりも、土地権利のオーナーになるというニュアンスです。ただ、タイムシェアーの場合、将来売却する際は二束三文となってしまうので普通に不動産を所有している場合とは大きな違いがあることを理解してから購入しないといけません。
所有権を購入した場合は永代所有となるので、売却しない限りは毎年管理費を払い続け、ハワイだけに限らず、購入した会社の世界中にある利用可能物件と提携ホテルなどを利用できる利点があります。アメリカではパッケージ旅行よりもこのタイムシェアーは人気です。その理由に、仮に300万円でマウンテンビューの2LDKの物件を買ったとしましょう。毎年1500ドル程度の管理費が発生したとしても、家族5人で毎年海外旅行をしてホテル代、外食費、その他、毎回150万円を費やす家族であれば、4年たったら元が取れてしまう計算です。おまけに泊まる部屋は毎回スイートルームのような豪華さとアメニティーを備えているのですから、毎回の旅行を掛け捨てで旅費として費やすより価値があるといえるのです。もちろん、このタイムシェアーシステム、間際にしかお休みが取れない人や5年に1度しか旅行しない人などには不向きです。せめて、カップルで毎年2週間程度海外旅行をする人、家族が4人以上で毎年、または1年おきに1週間委譲する人などにむいています。先ほど1週間1口といいましたが、2口でも3口でも購入は可能です。その場合、管理費も x2、x3となります。
もし、このようなやり方で利用する年、しない年、などあったとしても、最低でも7年ぐらい所有した時点で毎年バケレンで旅行をしていたときに比べて100万円以上も節約できたことになります。この時点で万が一タイムシェアーの物件を売却したとしても数千ドルのみですが(場合客価格は本当に低価格になってしますのですが)手取りで戻ってくるので、何も損はしていない計算になります。

詳しくは,各タイムシェアーの会社のウェッブサイトや、見学説明会に参加してみてくださいね。人によってはきちんとしたことを確認せず、衝動買いして後悔してしまう人もいるようですが、2週間のキャンセル期間(クーリングオフ)もありますし、決して詐欺等ではないですから、その点は安心しましょう。日本人の場合は日本国内にも利用できるホテル等のある大手のタイムシェアーの会社がよいでしょう。知識をもってその上で選択して購入の有無を決定してください。もしかしたら、以外にタイムシェアー向きの方もいるかもしれません。その場合は来年のバケレンで150万円費やす前にタイムシェアーを購入したほうがお得ですよ!

憧れのセカンドホームを持つ

ハワイ旅行者必見!自分に合った滞在スタイルって?快適なハワイ滞在の豆知識 ハワイ旅行者必見!自分に合った滞在スタイルって?快適なハワイ滞在の豆知識
究極の贅沢といえば、「ハワイに別荘!」来たいときにいつでも来れたり、ゴルフのクラブや、サーフボード、私物等を気兼ねなく置いておける自分たちだけの空間。内装は明るいハワイ仕様でまとめ、日本とハワイを行ったりきたりする、半分ロコのような生活は、ハワイ好きの人なら皆さんあこがれますね!購入後はオーナー様の中には購入した物件は汚されたくないし、私物があるから人にレンタルしたくない人もいれば、特に私物はおかずに、でも来たいときに来れて、将来のキャピタルゲインを狙って、投資として物件を購入されるビジネスマンなオーナー様もいます。まとまったお金のある方はハワイに物件を購入するのは貴重な財産となるでしょう。

ハワイの不動産は大体10年ごとに動いているといわれています。又、多少の経済の浮き沈みがあっても、日本のバブル時期のようなクレイジーな自体にはならないため、不動産を持つには最適な場所といえます。限られた島の中の土地、昔も今も変わらず、世界中から注目される観光地、旅行者をはじめ、留学生、リタイア組など、つねにテナントの需要があり、又世界中からの投資家もハワイの物件に注目しています。

日本に国籍を持ち、日本に在住している方は、通常ビザの関係から観光ビザによる3ヶ月の滞在期間がマックスとなりますが、先ほど触れた,「行ったり、来たり」が多いひとであれば、物件を購入する経済力があればぜひ、このハワイに別荘購入もおすすめです。いない間は物件管理会社に任せていけば安心だし、(月額100ドル前後で管理してくれ、管理レポートを日本まで送ってくれるところがほとんどです)利用しない時期をレンタルに出したければ月額300ドル程度でテナントの管理もしてくれて、さらに家賃も得られます。
ハワイの物件は日本と違い、新築物件は極端に少なく、その代わりに築30-40年ぐらいのコンドミニアムが多くを占めます。これらのコンドミニアムの外観、ロビーなどは頻繁に改装され、見た目では築30年以上には見えないコンドがほとんど。お部屋に関しては、地元の人がずっと長く住んでいたり、日本や、ほかの国のオーナー様が購入して、別荘として利用しているユニットもあり、お部屋によって、状態の良し悪しはさまざまです。最近のワイキキ近辺の不動産価格事情は、1LDKのコンディションのよい物件で3000万円台から6000万円台ぐらい。コンドミニアムにも毎月の管理費があり、これは物件の広さと、そのビルのアメニティにより決まります。大体平均して1LDKの普通のコンドミニアムの管理費は400ドル~800ドル前後が多いようです。管理費はビルによってかなり違いますから、物件購入の際に物件自体がお買い得でも、管理費がいくらかかるかをよくチェックしましょう。通常、管理費には水道、下水、お湯、共同エリアのメンテナンスなどが含まれます。(所有ユニットの電気代は別のところが多い)

別荘購入初心者にはワイキキ、アラモアナ付近のコンドミニアムを購入することをおすすめします。なぜかというと、需要が常にあるからです。テナントを探す場合でも、将来物件を売りに出すときにでも、あまり購入者の種類を問わずに短期間で売却できるのが特徴です。

不動産購入に興味のある方はまずは親身になってくれる不動産エージェントを探しましょう。物件購入の際にエージェント手数料は一切かかりません。エージェント手数料は売り手側が売り手エージェント、買い手エージェント両方の手数料を物件価格の合計6%請け負います。売り手エージェントは、売り手を、買い手エージェントは買い手のお客様に最もよい条件になるよう導いてゆくのが彼らのお仕事です。売る場合も、買う場合も、不動産エージェントは双方のお客様の大切なチームメートと考えましょう。

一戸建てを所有するのって大変?

毎週日曜日のオープンハウスは一般の人でもお部屋を見学できる 毎週日曜日のオープンハウスは一般の人でもお部屋を見学できる 毎週日曜日のオープンハウスは一般の人でもお部屋を見学できる

毎週日曜日のオープンハウスは一般の人でもお部屋を見学できる

不動産購入を考えている人の中には、コンドミニアムではなく,一戸建ての所有を希望している人もいるでしょう。プール付きやテニスコートのある豪邸や、自身のボートハーバーがある邸宅もあります。またこのようなラグジュアリー物件だけではなく、普通に地元の人々が住むようなオーソドックスな3LDKや、4LDKのような戸建てもあります。これらの価格帯は日本と同様、どのエリアかによってだいぶ違ってきます。一戸建ての場合は毎月の管理費が発生しないので、お得なものを所有すれば長い目で見ると、一般的な30年ローンの支払いがしやすい点もありますが、物件を売却する際はコンドミニアムに比べて多少時間と労力が必要となるでしょう。又、物件管理を依頼する際の費用も,コンドミニアムに比べて割高になります。1年に1-2回しかハワイに来ないのであれば、コンドミニアムを所有されたほうがスマートかもしれません。

もちろん、永住権(グリーンカード)があたったり、アメリカ市民になり、ビザで3ヶ月以内などと成約がなくハワイに好きなだけ滞在できるのであれば、夢の一戸建てを持のも悪くありませんね。ここハワイでは2017年よりハワイの歴史初のレールプロジェクトであるモノレールも一部開通し始めます。そのため、最近ではホノルル方面だけでなく郊外のほうに大きな一戸建てを迷わず購入する日本人も少なくないようですよ。

いかがでしたか?お手軽にハワイ旅行できるパッケージツアーから夢の一戸建てまでのジャーニーをご紹介してみました。この記事を読んでいる方は、ハワイ好きな人というのは間違いないはず。快適に、自分らしくハワイで生活する。人それぞれ、ショッピングマニア、マリンスポーツ派、または、まったりとローカルライフを味わいたい人であったり千差万別。次回のハワイ旅行に向けて、果たして自分がどのスタイルにマッチしているのか、ぜひ再確認、再計画を練ってみてくださいね!以上、ハワイナビがお伝えしました。マハロ!

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2015-01-21

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