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ハワイのレストランの楽しみ方~選び方から予約まで

予約の仕方からチップの払い方まで。ハワイのレストランの楽しむコツを、余す所なくお伝えします。

アロハ~!
ハワイナビです。
旅先での最大の楽しみが、おいしい食事。ハワイは、食通の日本人が多く訪れることもあり、アメリカの中でも各国の多彩なレストランが揃っています。
ハンバーガーやプレートランチなどB級グルメも良いけれど、せっかくハワイにきたのだから、素敵なレストランの雰囲気を味わいたいですよね。でも、予約方法や、チップの払い方、ちょっと不安がある…という方。ご安心ください!ナビが、ハワイのレストランの楽しみ方、ハウツーを伝授します。

レストランの予約方法

ホームページはメニューや地図など、最新情報が詳しく出ているので一番確実です。

ホームページはメニューや地図など、最新情報が詳しく出ているので一番確実です。

1)ホームページでダイレクトに予約
まずは、気になるレストランのホームページをチェックしてみてください。多くのレストランでは、WEBでの予約受付を行なっています。この方法だと英語に自信がなくても間違いは少なく、予約確定後、予約情報がメールで送られてくる場合がほとんどなので確認もバッチリで安心ですね。心配な場合はプリントアウトして持って行くと確実です。ワイキキにある人気レストラン「ロイズ」はWEBでの予約が可能です。
利用者の評価も出ているので、お店選びの参考にもなります。

利用者の評価も出ているので、お店選びの参考にもなります。

2)Open Tableやグルヤクを活用
今、アメリカで最も利用されているのが、「Open Table」というサイトです。行きたいレストランの名前や予約したい日時を入力すれば、簡単に検索・予約ができます。

Open Tabelで予約ができる人気レストランで、おすすめはこちら。
また、最近は「グルヤク」という日本の予約サイトもあるようです。是非チェックしてみてください。
ツアー利用の場合は、デスクに相談しましょう。

ツアー利用の場合は、デスクに相談しましょう。

3)旅行会社のツアーデスクやカード会社のラウンジは心強い味方
ツアーで来ている方は、旅行会社のツアーデスクで予約をお願いするのが確実でしょう。またクレジットカードを持っているのなら、これを利用しない手はありません。ワイキキには、カード会社のラウンジがあります。飲み物やインターネットの無料サービスもありますが、ラウンジに立ち寄ってお目当てのレストランの予約をお願いしましょう。希望日や人数などを日本語で伝えれば、英語での電話予約を代行してくれます。
もちろん、お店選びの相談にも乗ってくれますし、特典が付く場合もあります。ここで予約した場合は、必ずその会社のカードを使いましょう。
カード会社のラウンジは、お買い物後の休憩にもおすすめ カード会社のラウンジは、お買い物後の休憩にもおすすめ カード会社のラウンジは、お買い物後の休憩にもおすすめ

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4)電話で予約
せっかく海外に来たのだから、英語での電話にもチェレンジしてはいかがでしょうか? また日本食のお店は、ほぼ日本語が通じますので、不安な方は日本食のお店を予約するのもいいですね。但し、日本のお店のように丁寧な対応はあまり期待しないようにしましょう。

(電話での会話例)
【店側】Thank you for calling ALOHA Restaurant. May I help you? 
(ALOHAレストランにお電話ありがとうございます。ご用件をお伺いします。)
【あなた】Hi, I would like to make a reservation for tonight.
(こんにちは。今晩の予約を取りたいのですが。)
【店側】Of course, what time would you like the reservation for?
(かしこまりました、何時が宜しいでしょうか。)
【あなた】We would prefer 7:00 pm.
(午後7時でお願いします。)
【店側】OK. How many people?
(何人ですか?)
【あなた】There will be four of us. Ocean view table would be great.
(4人です。海の見える席をお願いしたいのですが))
【店側】Fine, I have an ocean view table for four available at 7:00pm, if you would kindly give me your name.
(かしこまりました。お名前を頂けたら、7時に4人様の席をご用意いたします)
【あなた】My last name is Navi.
(私の名字はナビです)
【店側】Could you please tell us your phone number? 
(お電話番号を教えていただけますか?)
【あなた】×××‐×××‐××××(×××‐×××‐××××です。) 
【店側】See you at 7:00 tonight
(それでは今夜7時で承りました。)
【あなた】Thanks for your help. See you tonight.
(ありがとうございました。それでは今夜)


思い切ってお店で直接予約するのも案外簡単です。

思い切ってお店で直接予約するのも案外簡単です。


5)お店で直接予約
電話での予約が不安な場合、お店に直接行って予約するのもおすすめです。ちょっとおしゃれなレストランだと、予約を確認したり、テーブルに案内してくれる専任の人がお店の入り口に常時います。会話の内容はほぼ、電話と一緒です。電話だと相手の表情が見えませんが、直接話すと多少英語力が不十分でも身振り手振りで、意思疎通ができるものです。
是非トライしてみてください。

レストランでの会計方法


日本ではついついレジに向かってしまいますが、精算を依頼したい場合は、席に座ったまま、テーブル担当の店員に「Check, please.」と声をかけましょう。しばらくすると店員がレシートを持ってきます。大抵がカードホルダーにレシートをはさんであります。

▼現金で支払いをする場合
レシートの上に、合計金額、そしてチップ(合計金額の15−20%)をのせます。お釣りがいらない時は、これで終了。テーブルにお金を置いたまま、店を出てかまいません。

お釣りを貰いたい時は、「Give me (数字) dollars back, please.」と金額を指定してウエイターに伝えましょう。例えば合計金額が21ドル、チップ4ドル、合わせて25ドルを支払いたい場合。30ドルを渡して、「Give me 5 dollars back, please.」と伝えましょう。
これを言わないと、お釣りが貰えないこともありますのでご注意を。つまり9ドルをチップとして渡したと勘違いされるのです。
このようにカードをはさんでカバーを閉じるとウェイターが気づいて、取りに来てくれます。

このようにカードをはさんでカバーを閉じるとウェイターが気づいて、取りに来てくれます。

▼クレジットカードで支払いをする場合
レシートの上にカードを置いて、ウエイターに渡してください。しばらくするとウエイターがカードと通常3枚のレシートとペンをカバーに挟んで席に戻ってきます。3枚のうち1枚は飲食のレシートで、残りはカードのレシートです。1枚は自分用の控え(Customer Copyと印刷されている)、もう1枚は店用の控え(Merchant Copyと印刷されている)となります。そして、Merchant CopyのTipの欄に、金額の15-20%を記入し、その下の欄に合計額を記入して最後に自分のサインをします。自分用の控えにも記録のため合計額を記入して、持ち帰ります。Merchant Copyとペンをカバーに残して立ち去れば終了です。

チップについて

チップと合計金額を記入して、一番下に、カードと同じサインをすれば終了です。

チップと合計金額を記入して、一番下に、カードと同じサインをすれば終了です。

アメリカでは、レストランをはじめ、ホテルやタクシーなど、サービスを受けたらチップを渡す習慣があります。基本給はほんのわずかで、チップを貰うことにより生計を立てている従業員もいるので、チップは必ず渡すのがマナーです。
チップを渡す際に、レシートをきちんと確認しましょう。日本人観光客がチップをあまり払わないという前提でサービス料として予め15~18%をのせているお店もあります。
チップの計算が面倒な場合は、カード会社からもらえる早見表や電卓などがあると便利です。最近は、スマートホンのアプリにチップ専用計算機があります。旅行前にダウンロードしておけば、あわてずスマートにチップの計算ができますよ。

ナビのおすすめレストラン

それではおすすめのレストランをご紹介しましょう。まずは日本語で対応してくれるレストランです。
内装もシックでおしゃれ

内装もシックでおしゃれ

KAIWA(カイワ)

わざわざハワイにきてまで和食?と思う方も多いかもしれませんが、ハワイ産の食材をうまくアレンジした日本では味わえない和食を堪能してはいかがでしょうか?
ハワイで獲れた新鮮なお魚や、ハワイ産の野菜や珍しいヤシの木を使ったお料理まで腕の確かなシェフが作った日本人の口に合うお料理を食べることができます。落ち着いたインテリアとワイキキビーチウォーク内という便利なロケーションながら、リーズナブルなお料理のお値段も人気の秘密です。普段はワイキキに足を運ぶことの少ないローカルにもとても人気のあるレストランです。電話予約して行きましょう。

ウルフギャング・ステーキハウス

ハワイに来たらステーキを食べたい!と思っている方におすすめなのが、このレストラン。
ニューヨークの人気店「ピーター・ルーガー」に41年間勤務したウルフギャング・ズィーナー氏がオーナーで、全米に7店舗を構えています。28日間熟成させたお肉は、旨みが凝縮されて食べ応えのあるサイズで大満足。サラダやマッシュポテトなどのサイドメニューも美味でハワイ旅行の思い出に是非おすすめです。来年は日本に進出との噂もあるので、一足早くハワイでその味を堪能してください。連日満席なので予約必須です。Open Tableやグルヤクからも予約できます。
ウルフギャング・ステーキハウスは、ロイヤルハワイアンセンター3階の便利なロケーション。 ウルフギャング・ステーキハウスは、ロイヤルハワイアンセンター3階の便利なロケーション。

ウルフギャング・ステーキハウスは、ロイヤルハワイアンセンター3階の便利なロケーション。



いかがでしたか?
初めての海外旅行では、ちょっと勇気がいるおしゃれなレストランでの食事ですが、せっかく旅にでたのだから、おいしいものを食べていい思い出を作りたいですよね。ぜひこの機会に、世界各国の料理が楽しめるハワイでの食事を満喫してください。
以上、ハワイナビでした!

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2013-10-16

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