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楽しく賢くお買い物♪ ハワイでショッピング10の心得

ハワイでショッピングを思う存分楽しむ心得を伝授します!

こんにちは。
ハワイナビです。ハワイへ旅行する多くの観光客の方の楽しみがお買い物。特にオアフ島でのショッピングはハワイ産の商品からブランド品までよりどりみどり!ついついお財布の紐が緩みがちです。そんな楽しいお買い物も少しコツを掴めば、より賢く楽しくお買い物ができます。それではハワイナビ流『ハワイでショッピング10の心得』をご紹介していきます!今回はホノルル近辺でのお買い物にフォーカスしました。

まずは、お買い物の基本情報から。

TAXについて


2013年現在、ハワイの消費税は、オアフ島は、4.712%、オアフ島以外は4.166%です。(オアフ島は0.546%のホノルル市郡追加税が加算されるため) 消費税のことをハワイではgeneral excise tax(=GET 一般消費税)といいます。左のレシートの下の方にGETと表記されていますね。 日本と違い、店頭での商品価格の表示は税抜となっているので、ご注意ください。但し、ファーマーズ・マーケットなどは個人での販売のせいか、消費税は請求されません。
通貨の詳しい情報や両替については、下記の記事に詳しく書かれていますのでご覧ください。

心得一:DFS(免税店)ギャラリア ワイキキでブランド品をチェックせよ。

カラカウア通り沿いにあるDFSギャラリアワイキキ

カラカウア通り沿いにあるDFSギャラリアワイキキ

海外旅行の楽しみの一つが免税でのブランド品のショッピング。日本ではなかなか手の届かないお値段のブランド品も海外旅行の楽しさも相まって、ついつい大枚をはたいてしまいがちですが、それも楽しい旅の思い出になるかもしれませんね。ハワイのDFSは、ワイキキの中心部のカラカウア通り沿いにありとても便利なロケーションです。免税品を購入したい場合は、まずメイン・ロビーにあるレセプション・カウンターにて免税ショッピングカードを受け取る必要があります。パスポートを提示する必要はありませんが、旅行代理店や航空会社が発行した航空券の受領書やEチケットの旅程表などを提示し、購入者のお名前、日本からの出発日、ハワイからの帰国便名を証明する必要があります。
DFSギャラリア ワイキキの1階と2階は、非免税フロアとなっていますが、値札表示価格に税金は加算されません。3階は免税品売り場となり、ここでは購入の際、前述の免税ショッピングカードが必要となります。
購入した免税品は、その場では受け取れず、ホノルル国際空港国際便搭乗ゲートでの受け取りとなります。尚、1階、2階の非免税商品はそのままお持ち帰りできます。
DFSギャラリア ワイキキは年中無休で午前9時から23時まで営業していますが、予期なく変更する場合もありますので、事前に確認することをお勧めします。
尚、同店では手荷物預かりサービスは行っておりませんのでお気を付け下さい。
1階のお土産売り場、コーヒーの試飲やクッキーの試食もできます。

1階のお土産売り場、コーヒーの試飲やクッキーの試食もできます。

1階の受付カウンター

1階の受付カウンター

心得二:クーポンを大いに活用すべし

カラカウア通りやクヒオ通りなどワイキキを歩いているとたくさんの観光客向け無料冊子がマガジンラックに置いてあります。中でも、レストラン、ネイルサロン、スパ、アクセサリー、クッキー等バラエティ豊かな食事や商品が割引になったり、プレゼントがもらえるクーポンが付いているのが、「アロハストリート」、「Lea Lea」(H.I.S制作)、「KauKau」の3誌。日本からガイドブックを持参する必要もないほど内容は充実しており、これを活用しない手はありません。事前に行きたいお店をチェックし、そのお店のクーポンを予め用意しておきましょう。この他に、「Hawaiist」(JTB制作)、「La’I La’i」(近畿日本ツーリスト制作)、「Lani Lani」といった最新の観光情報が充実したフリーペーパーもあります。オープンしたての新しいお店も地図つきで紹介されているのでとても便利!是非チェックしてみてください。
ワイキキには、フリーマガジンのスタンドがたくさんありますので、利用しましょう!

ワイキキには、フリーマガジンのスタンドがたくさんありますので、利用しましょう!

日本語マガジンは、とっても便利。

日本語マガジンは、とっても便利。

心得三:クレジットカードを活用せよ!

ピンクラインはDFSワイキキからアラモアナセンターまで、約10分間隔で運行。

ピンクラインはDFSワイキキからアラモアナセンターまで、約10分間隔で運行。

クレジットカードをお持ちの方は、こちらも大いに活用してください。各クレジット会社では独自のハワイ用の割引冊子等を発行しています。レストラン、ショップ等で割引や金額に応じてギフトなどが用意されています。JCBカードでは、ワイキキからアラモアナ・ショッピング・センターまでのトロリー(通称:ピンクライン)の料金片道2ドルのところをカード提示すると無料になるキャンペーンもずっと行っています。それぞれお持ちのカード会社のホームページなどで事前に確認をしておくと得することもありますが、サービス期間が変更になることもあるので、日本を発つ前に忘れずにチェックしてくださいね。

JCBパスポート、割引やプレゼントなどがついています。

JCBパスポート、割引やプレゼントなどがついています。

JCBに行くともらえるメイシーズの割引カード、セール品にも使えてとってもお得!

JCBに行くともらえるメイシーズの割引カード、セール品にも使えてとってもお得!

心得四:スーパーで買い物する時の表記の見方

ホールフーズはロコと観光客でいつも大混雑!

ホールフーズはロコと観光客でいつも大混雑!

コンドミニアムに滞在する方は、ローカルの野菜などを買うのも楽しみのひとつですね。でも野菜売り場に行くと日本と違って表記の仕方がちょっと違うので注意しましょう。
まずお野菜には2種類の表記の仕方があります。一つ目は『ea』と書かれた表記、これは一個当たりの価格を示していますので、わかりやすいですね。もう一つが『lb『』と書かれた見慣れない表記です。これは1ポンド(=454グラム)あたりの価格を示しています。ポンドではなかなか感覚がつかめず、どれくらいの金額になるかピンとこないと思うので、近くにあるスケールで重さを量っていくらぐらいになるか確認しましょう!
こちらは一袋当たりのお値段

こちらは一袋当たりのお値段

こちらは1ポンドあたりのお値段

こちらは1ポンドあたりのお値段

ポンド売りで値段がよくわからない時は、量っちゃいましょう。

ポンド売りで値段がよくわからない時は、量っちゃいましょう。

こちらは1個買うと一個タダでもらえるという意味

こちらは1個買うと一個タダでもらえるという意味

5個で5ドルという表示

5個で5ドルという表示

心得五:スーパーのレジではバーを使いこなすべし

スーパーでの買い物で注意することなんて特にないと気軽に考えがちですが、日本とちょっと違ったやり方で戸惑うこともあるので、スーパーでのレジカウンターで知っておきたいことを伝授しましょう。日本では精算時にレジの横にカゴを置き、係の人が一つずつ清算をしていきますが、アメリカでは事前に自分のカゴから商品を取り出してベルトコンベアーのレジに置いていきます。空になったカゴは通常はレジ手前の下に置きます。その商品を置く際に、前の人の商品と混ざらないようにバーが置いてあります(写真参照)。これを前の人の商品との境として使用します。エチケットとして、自分の商品を置き終えたら、余っているバーを次の人の為に自分の商品との境に置いてあげましょう。
このように商品をカゴから出してベルトコンベアーの境目にはバーを置きます。

このように商品をカゴから出してベルトコンベアーの境目にはバーを置きます。

商品を取り出した後カゴは足元に置きましょう。

商品を取り出した後カゴは足元に置きましょう。

心得六:ロス・ドレスやノードストロームラックは掘り出し物が見つかる!

ワイキキ店もできて、観光客も行きやすくなりました!

ワイキキ店もできて、観光客も行きやすくなりました!

アメリカには在庫過多やデパートなどで売れなくなったものを安く提供するお店がたくさんあります。
その中でもハワイに数多く店舗があるのが、『ROSS DRESS FOR LESS(ロス・ドレス・フォー・レス)』。洋服、靴、時計、サングラス、子供用品、台所用品等々、生活に必要なものが安価でたくさん揃っているので、ローカルから絶大な支持を受けています。最近ではワイキキにもオープンし、多くの観光客でにぎわっています。時間をかけてじっくり探すとブランド品が混じっていて、その価格の安さに驚きます。もう一つお奨めなのが『NORDSTROM RACK(ノードストロームラック)』。シアトルに本店を置く高級デパート「ノードストローム」のアウトレット店です。高級デパートのアウトレットなのでとても良い品が衝撃的な値段で買うことができます。特に靴の品揃えは充実しています。洋服、ネクタイ、寝具、化粧品等々、全て一流の物が置いてありますので、時間に余裕のある方は、自分の目で掘り出し物を見つけてみてはいかがでしょうか。

心得七:ファーマーズ・マーケットでロコ気分満喫!

KCCは、朝早く出かけると気持ちいい!

KCCは、朝早く出かけると気持ちいい!

キッチンのあるコンドタイプのホテルに宿泊する方に特にお薦めなのが、ファーマーズ・マーケット。毎週土曜日早朝からのKCCは特に色々なお店が出るので自炊をしない人でも楽しめますが、もしも自分たちで料理をするのであれば、この朝市でのフレッシュな野菜がお勧めです。こちらは消費税を取られることもなく、量もスーパーより多くてしかもフレッシュ!何店舗も出店しているのでじっくり歩き回って選べば、ちょっとしたロコ気分を味わうこともできます。料理をしない人でもバナナや日本にはないアップルバナナなどナイフがなくても食べれるフルーツがおススメです!基本的に買い物では値切り交渉がほとんどできないハワイですが、ファーマーズ・マーケットならサービスしてくれることもしばしば。現地の人たちとのコミュニケーションを楽しみながらお買い物してください。
インターナショナル・マーケット・プレイスは、木曜日の夕方開催中。

インターナショナル・マーケット・プレイスは、木曜日の夕方開催中。

いつもにぎわっているインターナショナル・マーケット・プレイスのファーマーズ・マーケット

いつもにぎわっているインターナショナル・マーケット・プレイスのファーマーズ・マーケット

心得八:定番おみやげはWAL MARTかドンキホーテ

お土産は、できれば経済的に済ませたいもの。ワイキキだとほとんどABCストアやお土産専門店に限られてしまいますが、ちょっと足を伸ばせば、同じものがうんと安く買えます。その一つが、全米チェーン店の『Wal-Mart(ウォルマート)』。アラモアナ・ショッピング・センターから徒歩5分ほどですので、寄ってみたらいかがでしょうか。入り口を入ってすぐ左手にお土産のコーナーがあります。ここには民芸品やアクセサリー、Tシャツなどの定番の土産が揃っています。そして、店の中央にはお土産一番人気のチョコレートやマカデミアナッツ、コーヒーなどが所狭しと置いてあります。DFSやABCストアでは、価格が安いと言ってもほどんどがセット売り。そんなにはいらない、と言う人にはここだとバラ売りでも安く売っているので助かります。そして、その対抗馬となるのが日本でもお馴染みの『ドン・キホーテ』。ウォルマートから歩いて5分ほどの所に位置するこのお店は、日本にある『ドン・キホーテ』とはちょっと雰囲気が違っていて現地の日本人向けスーパーマーケットですが、価格もとても安く、日本人好みの商品を豊富に取り揃えています。
また、お土産だけでなく、ホテルの一室で飲むビールやジュース、スナックなども揃っていて、とても便利なので長期滞在の時は、是非お立ち寄りください。
WAL MARTは価格重視の方におすすめ。

WAL MARTは価格重視の方におすすめ。

ドン・キホーテは、日本人向け商品の品揃えが充実。

ドン・キホーテは、日本人向け商品の品揃えが充実。

心得九:ショッピングの王道はやはりアラモアナ!

効率的に買い物を済ませたい方はこちらが便利。

効率的に買い物を済ませたい方はこちらが便利。

ブランド品からカジュアル品まで揃い、お腹がすいたらフードコートもある何かと便利なアラモアナ・ショッピング・センター。『メイシーズ』は、バーゲンをよく行っているので要チェック。また同じく高級デパートの『ニーマン・マーカス』も時々セールをやってますのでこちらも必ずチェックしましょう。
最近人気なのは、BATH & BODY WORKS、ロコと観光客で賑わっています。また、このお隣にMicrosoftのNew shopもオープンして目まぐるしく変化しています。
レンタカーで行く時は、1階と2階の駐車場は午前中の早い時間に満車となることが多いので、始めから3階の一番上を目指したほうが時間の無駄になりません。時間制限なしで無料ですのでショッピングをゆっくり楽しむことができます。
三大デパートのお得なセールも見逃せない! 三大デパートのお得なセールも見逃せない! 三大デパートのお得なセールも見逃せない!

三大デパートのお得なセールも見逃せない!

心得十:お土産の賢い買い方

律儀な日本人の宿命としてなぜか買わずにはいられないお土産。親戚、家族、会社の友達などなど、せっかくハワイに来たのに、自分以外のお土産ショッピングに時間を費やすのはもったいないですよね。ハワイに着いた日は、チェックインの関係でほとんど半日が潰され、観光の為の時間も取れず、しかも時差ボケで頭がハッキリしません。そんな時こそ、時間を有効活用して初日に友人等へのお土産を済ましてしまいましょう。そうするとお土産の事は考えずに、残りの日々を自分のものとしてゆっくり使えますね。もちろん誰にお土産を買うかの事前のリストアップも忘れずに。そうすれば日本に帰ってから買い忘れた!と慌てることもないでしょう。



いかがでしたか?
ショッピングは旅の楽しみではありますが、お土産の購入などにはできれば時間をかけたくないもの。
楽しみながらかつ満足できるショッピングを是非満喫してください。
以上ハワイナビでした。
マハロ~!






上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2013-08-07

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