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カウアイ島 ノースショアの旅

緑豊かなガーデンアイランドで贅沢な安らぎのひとときを。

カウアイならではの景観です。

カウアイならではの景観です。

こんにちは。ハワイナビです。
ハワイ諸島の中で最北端に位置するカウアイ島は、ガーデンアイランドとも呼ばれ、ハワイ諸島の中で最も古く、勇壮な景観を持つ緑豊かな島です。
いろいろな表情を見せてくれるこの島は、映画のロケ地になることも多く、ジュラシック・パークやファミリー・ツリーなど、数々の映画の撮影地としても知られています。
オアフからの日帰りツアーで立ち寄ったことがある方は多いでしょうが、観光化があまり進んでいないこともあって、日本からの観光客はまだまだ少なく、だからこそ本当のハワイが楽しめる、それがカウアイ島なのです。今回はナビが滞在したノースショアエリアをご紹介いたします。

旅の玄関はリフエ空港

映画「ファミリー・ツリー」でも登場

映画「ファミリー・ツリー」でも登場

カウアイ島の玄関はリフエ空港。島の東側に位置するこのこじんまりとした空港はオープンエアでのんびりとした雰囲気の空港です。カウアイはアメリカ本土、特に西海岸エリアの人たちにとても人気の島で、小さな空港の割にはいつも多くの人たちで賑わっています。
さて、ここからの移動手段は、レンタカー。カウアイはオアフのようにバスが頻繁に走っているわけではないので、滞在するホテルの送迎か、レンタカーを利用するしかありません。今回はいざ、レンタカーで出発~!

靴は履きつぶす覚悟で!

カウアイ島をドライブして最初に目に入ってくるのが、赤土の大地。借りたばかりのレンタカーに乗ると、車内の足元の汚れに「あれあれ、掃除していないよ。」と不思議に思いますが、数日後には、その原因がこの赤土であると納得します。決してブランドもののハイヒールのサンダルなどこの島では履いてはいけないのです。(履くチャンスは高級ホテルのレストランぐらいですね。)ということで、カウアイに行く時は履きつぶせる安めのサンダルもしくはゴアテックスなどの防水機能がついたウォーキングシューズがおすすめです。この赤土を利用して作られたレッドダートTシャツは、カウアイ島お土産の定番の一つでもあります。
レッドダートシャツは、洗濯の色落ちにご注意を!

レッドダートシャツは、洗濯の色落ちにご注意を!

リフエ空港で、大量にガイドをゲット!オアフと違って日本語ガイドはごくわずか。

リフエ空港で、大量にガイドをゲット!オアフと違って日本語ガイドはごくわずか。

カウアイ名物ニワトリ

島中で見かけます。

島中で見かけます。

赤土と南国の色鮮やかな緑のコントラストを眺めながらドライブを楽しむと、道路沿いにニワトリが多いことに気づきます。1992年にカウアイ島を襲った巨大ハリケーンイニキは、島全体に莫大な損害をもたらしましたが、その時逃げ出した家畜のニワトリが野生化し、今では島のいたるところでニワトリが出没します。今やカウアイ島を象徴するシンボルとしても使われているようです。

エコバッグは必ず持参!

カウアイのローカル・スーパー BIG SAVE

カウアイのローカル・スーパー BIG SAVE

マウイ島とカウアイ島では、2011年からスーパーマーケットなどで利用されているプラスティック製のレジ袋禁止法案が施行され、現在スーパーなどで買い物した際に使用されているプラスティック袋の利用が全面的に禁止となっています。ということで、スーパーはもちろんどんなお店に行く時もエコバッグを持参することをおすすめします。もちろん紙袋に入れてくれることもありますが、基本はエコバッグ。車の中に常備しておけば不便に感じることは全くありません。オアフではビニール袋が散乱していることがよくありますが、カウアイはゴミもほとんどなくとてもクリーンな印象を持ったのは、この成果かもしれませんね。

ノスタルジックタウン カパア~アナホラ

島の中心地で空港のあるリフエを北上し、シダの洞窟で有名なワイルア川を越えるとまずリゾートエリアのココナッツマーケットプレイスが右手に見えてきます。ここにはショッピングセンターやホテル、コンドミニアムが立ち並び、比較的お手頃な価格で滞在することができます。ここをさらに北進して最初に現れるタウンがカパアというエリアです。この辺りは、おしゃれなカフェや島でも人気のレストランが数多くあるグルメスポットでもあります。街歩きにちょうどいい小さなタウンですので、車から降りて散策することをおすすめします。時間の流れが止まったかのようなのどかな雰囲気を味わってみてください。
カフェやレストランが立ち並ぶカパアタウン

カフェやレストランが立ち並ぶカパアタウン

のどかなアナホラの山側

のどかなアナホラの山側

オーガニックとリッチなヒッピー

ハワイの州鳥ネネは、その鳴き声から名前がついたとか。

ハワイの州鳥ネネは、その鳴き声から名前がついたとか。

アナホラを過ぎてしばらくドライブすると、キラウエア・ライトハウスのサインが出てきます。さらに北上するために右折して、少し車を走らせるとセンスのいい小さなショッピングセンター、コンランセンターが右手に現れます。ここを通り過ぎてさらに先をすすむと、カウアイ島の最北端にあるキラウエア灯台にたどり着きます。この灯台は1913年から稼働しており、年間50万人が訪れる人気観光スポットでノースショアを訪れたらなら是非立ち寄ってみたいスポットの一つです。この一帯は野生動物の保護区となっていて数々の海鳥が生息し、ハワイ州の州鳥ネネを近くで見ることもできます。訪れた日は雨が降っていて、いい写真が撮影できませんでしたが、晴れた日は自然と海の美しさを楽しめる場所です。
キラウエアのコンラン・センター内にあるSHOPはどこもおしゃれな風情 キラウエアのコンラン・センター内にあるSHOPはどこもおしゃれな風情

キラウエアのコンラン・センター内にあるSHOPはどこもおしゃれな風情

おすすめのビーチ

人がほとんどいなくて、とても静かなビーチです。

人がほとんどいなくて、とても静かなビーチです。

せっかくカウアイ島に来たのですから、ノースショアおすすめのビーチをご紹介しましょう。
まずは、アニニ・ビーチ。このビーチの周辺はハリウッドセレブの別荘地があることでも知られています。透明で遠浅のビーチは家族でキャンプするのにぴったりの場所です。ワイキキの喧騒とはかけ離れた静かなビーチで寝転がっているだけでもリラックスできます。
映画「ハネムーン・イン・ベガス」(92年作、主演:ニコラス・ケイジ、サラ・ジェシカ・パーカー)でもこのアニニ・ビーチが登場します。
そして、もう一つは、映画「ファミリー・ツリー」でジョージ・クルーニーが妻の浮気相手を探していたハナレイ・ビーチ。映画に出てきたコテージを探してみるのも楽しいですね。
このあたりでコテージを探すシーンがありますね。

このあたりでコテージを探すシーンがありますね。

©2012 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

©2012 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

ラグジュアリーなプリンスヴィル・リゾート

ゴージャスな旅の入り口

ゴージャスな旅の入り口

アニニ・ビーチから車を走らせ、現在は観光ヘリの空港となっているプリンスヴィル空港を過ぎてしばらくいくと、ハワイ屈指の高級リゾート、プリンスヴィルに到着します。ハナレイ湾とナパリコーストをのぞむ美しい景観が自慢のリゾートにはホテル、コンドミニアム、ゴルフコース、ショッピングモールが揃っていて、優雅なリゾートライフを過ごすことができます。

映画「ファミリー・ツリー」の撮影地を訪ねて

小さな1本道の橋を抜けるともうすぐハナレイ・タウンです。

小さな1本道の橋を抜けるともうすぐハナレイ・タウンです。

前述の映画「ファミリー・ツリー」は、カウアイ島ではセント レジス プリンスヴィル リゾートはじめ、プリンスヴィル~ハナレイで撮影されました。プリンスヴィルからハナレイに行く途中には、1本道の橋がかかっていて、のどかな田舎の雰囲気を感じさせます。行き交う車は道を譲り合いながら、タロイモ畑の中を通って、ハナレイに到着します。道路沿いには、ショッピングモールや、レストラン、カフェが立ち並び、素朴な雰囲気が味わえます。「ファミリー・ツリー」でジョージ・クルーニーがいとこと会う「タヒチヌイ」というレストランもこのエリアにあります。お店のスタッフに聞くと、撮影当時の話なども教えてくれますので、映画を観てからこのあたりを散策するとさらに楽しめますよ!
タロイモ畑はどこか懐かしい風景です。

タロイモ畑はどこか懐かしい風景です。

「ファミリー・ツリー」で登場したレストラン「タヒチヌイ」

「ファミリー・ツリー」で登場したレストラン「タヒチヌイ」

カウアイ島では日本語でガイドしてくれるツアーがほとんどなく英語が堪能でないとちょっと敷居が高いかな、と思っていましたが、今回プライベートツアーを組んでリクエスト通りの場所を案内してくれたのは、日本語(久留米弁?)堪能なガイド、ジョセフ・ウィッコフさん。日本人の奥様と一緒にガイドを始めたばかりだそうです。カウアイに旅行を計画の方はウィッコフさんご夫妻に是非ご相談ください。
ジョセフさんは、日本語達者です。

ジョセフさんは、日本語達者です。

カメが見える場所にも連れて行ってくれました。

カメが見える場所にも連れて行ってくれました。

こんな穴場のファーマーズ・マーケットも教えてくれます。

こんな穴場のファーマーズ・マーケットも教えてくれます。


ブルーレイ&DVD発売中 発売元:20世紀FOX

ブルーレイ&DVD発売中 発売元:20世紀FOX


いかかでしたが?
カウアイ島の魅力をすべてお伝えするにはまだまだ書き足りない気がしますが、その素晴らしさが少しでも伝わったでしょうか?「ファミリー・ツリー」でもテーマになっていましたが、この雄大で手つかずの自然をいつまでも残してほしいと実感した旅でした。オアフ島からカウアイ島までの所要時間は飛行機で約35分。あっという間に到着するので、是非気軽に足を運んでみてください。
以上ハワイナビでした。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2013-06-19

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