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ハワイの夜景スポットといえば!

タンタラスの丘に、花火が見えるレストラン、そして意外な夜景スポットは・・・?

アロハ~、ハワイナビです。
ノースショアの「プウ・オ・マフカ・ヘイアウ」から望む夕暮れのワイメア・ベイ・ビーチ

ノースショアの「プウ・オ・マフカ・ヘイアウ」から望む夕暮れのワイメア・ベイ・ビーチ

ダイヤモンドヘッド・クレーターの頂上から見えるワイキキの海岸線

ダイヤモンドヘッド・クレーターの頂上から見えるワイキキの海岸線

オアフ島には絶景といわれる観光スポットが多々ありますが、そのほとんどは日中の絶景スポット。ダイヤモンドヘッドやヌウアヌ・パリの展望台、パンチボウルの丘など、自然+街の景観で知られる公共施設の多くは夜間閉鎖。また、「見渡す限りの碧い海」「迫りくる山々」といった絶景は、ハイ、ご想像のとおり、日が落ちると、黒~い姿が見えるだけ。自然がウリのハワイですから、太陽光の下での景観スポットは豊富ですが、シティライトが主人公の夜景スポットとなると数少ないのがホントのところ。
ダイヤモンドヘッドのルックアウト(展望台)から見えるのは・・・

ダイヤモンドヘッドのルックアウト(展望台)から見えるのは・・・

美しい海。でも夜は真っ暗です

美しい海。でも夜は真っ暗です

ハロナ・ブローアウト・ルックアウト(ハロナ潮吹き岩展望台)の絶景が楽しめるのも日のあるうちだけ

ハロナ・ブローアウト・ルックアウト(ハロナ潮吹き岩展望台)の絶景が楽しめるのも日のあるうちだけ

その中で、ほぼ唯一無二の夜景スポットとして有名なのが、タンタラスの丘です。

山側から見えるホノルルシティライト――タンタラスの丘

マキキ地区の住宅街を抜けて山(丘)の頂上周辺へのドライブ

マキキ地区の住宅街を抜けて山(丘)の頂上周辺へのドライブ

アラモアナ・センターからほぼ直線に山側へ向かい、ヘアピンカーブと急勾配が続く車道、ラウンド・トップ・ドライブ(Round Top Drive)を上がった場所が、タンタラスの丘。
ラウンド・トップ・ドライブの建設が始まったのは1892年。1917年に砂利道が完成し、のち1937年に舗装道となりました。ラウンド・トップ・ドライブはハワイ州の歴史登録財。車道が歴史登録財に指定されたのは、オアフ島ではココが初となります。
細い道や急カーブが続くため、運転には注意が必要

細い道や急カーブが続くため、運転には注意が必要

スリルを求める走り屋やスケートボーダーと遭遇することも

スリルを求める走り屋やスケートボーダーと遭遇することも

タンタラスの丘の頂上には、ピクニックエリアやトレイルコースのあるプウ・ウアラカア州立公園があり、園内の展望台からは、ダイヤモンドヘッドからパールハーバーまでを一望できます。
海を背景にホノルルの街を一望

海を背景にホノルルの街を一望

展望台の後方に広がるのはマノア地区

展望台の後方に広がるのはマノア地区

展望台から見えるオアフ島西側。パールハーバーが望めます

展望台から見えるオアフ島西側。パールハーバーが望めます

ホントはフェンスから外へは出ないほうがいいんですけど・・・

ホントはフェンスから外へは出ないほうがいいんですけど・・・

乗り越えちゃって芝生エリアでくつろぐロコやツーリストも

乗り越えちゃって芝生エリアでくつろぐロコやツーリストも

プウ・ウアラカア州立公園の手前にある路肩付近。ローカルカップルのデートコースでもあります

プウ・ウアラカア州立公園の手前にある路肩付近。ローカルカップルのデートコースでもあります

ただ、こちらも夜間は閉鎖。なので一般に「タンタラスの丘からの夜景」といえば、プウ・ウアラカア州立公園の手前、ラウンド・トップ・ドライブの路肩から見る景色のことなんです。こちらの路肩からはパールハーバーまでは見えませんが、ダイヤモンドヘッドとワイキキ、そしてホノルル市内、夜間なら、輝くホノルル・シティライトを眺められます。
車は路肩に停めます

車は路肩に停めます

路肩は数カ所あり

路肩は数カ所あり

夜間はツアーのシャトルバスも多いタンタラスの丘

夜間はツアーのシャトルバスも多いタンタラスの丘

タンタラスの丘にはザ・バスが通っていないため、訪れる際は、レンタカーかタクシー、ツアーを利用することになります。運転する場合は、細い道や急勾配、ヘアピンカーブが続くため注意が必要です。また、景色を眺めにくるロコや観光客はいますが、基本的には日中も夜間も人気(ひとけ)のないエリア。過去には夜間に強盗事件や殺人事件が起きています。(脅かすつもりはありませんが・・・)
「人気レストランでの夕食とタンタラスの丘の夜景」なんてツアーも多数あり

「人気レストランでの夕食とタンタラスの丘の夜景」なんてツアーも多数あり

日中はまだしも、夜間に個人で出かける場合は、ツアーで来ているシャトルバスの近くに車を停めるなどして、ほかの観光客グループから離れた場所へは行かないほうが安全です。運転や安全に少しでも不安があれば、オプショナルツアーを利用することをオススメします。

フライデーナイトは花火も見える――サレントス・トップ・オブ・ジ・アイ

「夜景が見えるレストラン」といって、多くのロコがまず思い浮かべるのがコチラ。イリカイ・ホテル&スイーツの最上階にある「サレントス・トップ・オブ・ジ・アイ(Sarentos Top of the I)」です。
ワイキキにある数少ない高層階レストラン

ワイキキにある数少ない高層階レストラン

ワイキキの入口に立地するイリカイ・ホテル&スイーツの最上階レストラン。海沿いに歩くとヒルトン・ハワイアン・ビレッジのお隣

ワイキキの入口に立地するイリカイ・ホテル&スイーツの最上階レストラン。海沿いに歩くとヒルトン・ハワイアン・ビレッジのお隣

「サレントス」は、料理をはじめ、そのサービスやワインセレクションで、地元レストラン賞の多部門を幾度も受賞している老舗イタリアン。「最も景色が楽しめるレストラン賞」にも(何度も)選ばれています。30階のトップフロアから見渡せるのは、ほぼ360度の絶景。個室を含め、どのテーブルからも外が眺められるレイアウトになっています。テーブルによって、奥にダイヤモンドヘッドを望むワイキキや、アラワイ・ヨットハーバー、ダウンタウン側のシティライト、山側の住宅群を遠景にした街の姿が堪能できます。
アラワイ・ヨットハーバーの奥に見えるのはアラモアナ・センター

アラワイ・ヨットハーバーの奥に見えるのはアラモアナ・センター

夜は山側の住宅街の灯りがキレイ

夜は山側の住宅街の灯りがキレイ

バーエリアもあるので、ププス(おつまみ)で軽く一杯もOK

バーエリアもあるので、ププス(おつまみ)で軽く一杯もOK

ハワイの有名レストランや人気レストランって、案外、景色はほとんど(まったく)期待できないロケーションにあったりします。また、ワイキキにはオーシャンフロントのレストランならいくつもありますが、高層階にあるレストランって実はほとんどないんです。ホノルルの街中にも、高層階のレストランって・・・ないんですよね。オフィスタワーやコンドミニアムはありますが、高層階の商業施設自体がナイ! なのでコチラは貴重。
ホテルの1階からガラス張りの直通エレベーターでレストランへ

ホテルの1階からガラス張りの直通エレベーターでレストランへ

地元メディアだけでなく、アメリカのレストラン予約サイト「オープンテーブル」でも2012年度の「景観の良いレストラン全米トップ100」に、ハワイから唯一選出されています。
花火が見える特等席は早めの予約を

花火が見える特等席は早めの予約を

隣接するヒルトン・ハワイアン・ビレッジでは毎週金曜日の晩に花火が打ち上げられますが、この花火が見えるテーブルが、とても人気があるそう。
「早いお客様は1カ月前から予約なさいますよ」と、予約係のスタッフが教えてくれました。ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ側の花火が見えるテーブルは、あくまでリクエストの形で、確保できるという保証はないそうですが、トライするのなら、遅くとも1週間前には電話を入れて。花火の開催は毎週金曜日19時45分です。(2012年7月現在)
ほかの高層ビルとちょっぴり近い席もありますが

ほかの高層ビルとちょっぴり近い席もありますが

夜は、住宅の灯りと帰宅中の車のライトで山側が彩られます

夜は、住宅の灯りと帰宅中の車のライトで山側が彩られます

レストラン前のスクリーンに映し出された店内からの夜景

レストラン前のスクリーンに映し出された店内からの夜景

意外な夜景スポット?――山側客室

客室でゆっくりする時間が長いならやっぱりオーシャンビューですが

客室でゆっくりする時間が長いならやっぱりオーシャンビューですが

意外な夜景スポットが、ワイキキでの宿泊先、ホテルやコンドミニアムの客室です。もちろんね、ハワイですから! 青い空に白い雲と碧い海ですから! 「海が見えるお部屋」に滞在したいですよね。でも、ハワイリピーターの中にはあえて、お値段的にもオトクな「山側のお部屋」をチョイスする人もいます。その理由は、「どうせ日中はホテルの部屋にはいない。夜の海は真っ暗。なら、山側の住宅街の灯りが見えたほうがイイ」
山側に住宅が連なっています

山側に住宅が連なっています

山側の客室から見えるホノルルシティライトは、とてもタンタラスの丘のようなわけにはいきません。ただ、平地の少ない土地事情から、ホノルルの山側(丘側)には、ずらーっと住宅街が続いています。夜になると浮かび上がる、そうした家々の灯りもなかなかキレイですよ。「どんな家なんだろう、どんな人たちが暮らしているんだろう」なんて、見知らぬロコの生活に想いを馳せたりして・・・。
ワイキキのアラワイ運河沿いのコンドミニアム

ワイキキのアラワイ運河沿いのコンドミニアム

余談ですが、ワイキキのコンドミニアムには、リタイヤしたご老人がおひとりで暮らしていることが少なくありません。そうした場合、海側のユニットは・・・ホントかウソか、自殺率が高いんだそう。不動産業に関わるロコから聞いたことがあるんですけどね。日中はまだしも、夜の暗~い海を眺めていると、気持ちが沈んでくることもあり・・・その点、山側であれば、住宅街の灯りから人のぬくもりを感じることができる、ということらしいですけど。
本当でしょうか?

あ、スミマセン。最後にちょっとしんみりしてしまいましたが・・・ハワイ滞在中は海と山と緑の景観とともに、ぜひ、ホノルルの街の灯りもエンジョイしてくださいね。
以上、ハワイナビでした!

他のエリアはどうでしょうか?

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2012-08-15

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