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ハワイの映画ロケ地を巡る旅!<オアフ島編>

『地上より永遠に』(53年)から『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』(2012)まで、オアフ島のロケ地のご紹介!

『ブルー・ハワイ』(61年)

『ブルー・ハワイ』(61年)

アロハ~、ハワイナビです!
ハワイ各島で撮影されたハリウッド映画は数多くありますが、今回は州都ホノルルや世界に聞こえたビーチリゾート、ワイキキを擁するオアフ島のロケ地を巡ってみたいと思います。

ナ~イト・アンド・ユ~、アンド・ブルー・ハワアイ~♪ とういうわけで、ハワイのハリウッド映画といって思い出すのは、古くは『地上(ここ)より永遠(とわ)に』(53年)や『南太平洋』(58年)、そして『ブルー・ハワイ』(61年)に『ハワイ』(66年)・・・って、古すぎる!? 皆さんが生まれる前!? そうですよね~。(注:ナビも生まれてません)
タヒチの島という設定で撮影が行われた『南海の劫火』(32年)

タヒチの島という設定で撮影が行われた『南海の劫火』(32年)

でも、もう少し古い話にお付き合いいただくとして。
さかのぼって、1930年代から1960年代まで、数多くのハリウッド映画がハワイで撮影されました。「ハワイ」として撮影されたものから、タヒチなど太平洋のほかの島という設定、あるいは太平洋の架空の島として撮影されたものなど、内容はさまざまですが。また、ハワイを舞台とした映画でありながら、すべてハリウッドの撮影所で製作されたもの少なくありません。

30年代から50年代のハリウッドでは「エキゾチックな南の島」を舞台とする映画は、映画に非日常のロマンを求める観客の支持を得る一大ジャンルだったんですね。
テクニカラーが導入された、32年度版のリメイク『南海の劫火』(51年)

テクニカラーが導入された、32年度版のリメイク『南海の劫火』(51年)


1960年代以降は、交通手段(一般旅客機)の発達に加えて、1959年にハワイがアメリカ合衆国の50番目の州に昇格したことが大きく影響し(パスポートや税関の煩わしさがナイ)、実際にハワイで撮影が行われることが多くなります。また、映像技術の進歩により、スタジオ撮影だけの映像では製作者も観客も満足できなくなってきたんでしょうね。
前述以外に、1960年代以降、ハワイが登場する映画として思い出すものをザッと並べると・・・(あくまで一例)

○『太平洋のかなたに』(70年)主演:チャールトン・ヘストン、ジェラルディン・チャップリン
○『トラ・トラ・トラ!』(70年)主演:マーティン・バルサム、三橋達也
○『ビッグ・ウェンズデー』(78年)主演:ジャン=マイケル・ヴィンセント、ウィリアム・カット
○『ジョー、満月の島へ行く』(90年)主演:トム・ハンクス、メグ・ライアン
○『ハネムーン・イン・ベガス』(92年)主演:ニコラス・ケイジ、サラ・ジェシカ・パーカー
○『ジュラシック・パーク』(93年)主演:サム・ニール、リチャード・アッテンボロー
○『ピクチャーブライド』(95年)主演:工藤夕貴、タムリン・トミタ
○『ジャングル・ジョージ』(97年)主演:ブレンダン・フレイザー、レスリー・マン
○『パール・ハーバー』(2001年)主演:ベン・アフレック、ジョシュ・ハートネット
○『50回目のファースト・キス』(2004)主演:アダム・サンドラー、ドリュー・バリモア
○『ソウル・サーファー』(2011年)主演:アナソフィア・ロブ、デニス・クエイド

「ハワイ」として登場しなくても、実際にハワイでロケが行われた映画は、B級映画から日本未公開映画まで、まだまだ数多くあります。
ナ・パリ・コースト(カウアイ島)

ナ・パリ・コースト(カウアイ島)

ハワイでロケといっても、オアフ島でなく、ネイバーアイランドで撮影されたケースも多いもの。特に「ガーデンアイランド(庭園の島)」という別名を持つカウアイ島は、雄大で手つかずの大自然や、人気(ひとけ)のないロマンチックな隠れ家的場所が多く存在し、ロケ地に選ばれることが多いんです。
『南太平洋』(58年)、『キングコング』(76年)、『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』(83年)、『ジュラシック・パーク』(93年)『ロスト・ワールド -ジュラシック・パーク2-』(97年)『ジュラシック・パーク3』の3部作、『アウトブレイク』(95年)、『6デイズ/7ナイツ』(98年)、『アバター』(2010年)などの映画がカウアイ島で撮影されました。
ん? いま気づきましたが、いずれの映画でも劇中「ハワイ」としては登場しませんね。実在する別の場所、もしくは架空の場所という設定のもとでの登場です。
ワイキキから望むダイヤモンドヘッド(オアフ島)

ワイキキから望むダイヤモンドヘッド(オアフ島)

オアフ島に戻って、ロケ地のご案内です。
製作者側が映画の「絵」として欲しい風景や背景って、だいたい決まっているんでしょうね~。同じ場所ばかりがいくつもの映画のロケ地になる傾向があるようです。

ハロナ・ビーチ・コーブ (別名 コックローチ・コーブ、エタニティ・ビーチ)

オアフ島東部ハワイカイ地区にある入り江のビーチです

オアフ島東部ハワイカイ地区にある入り江のビーチです

<撮影が行われた映画>
-『地上より永遠に』(53年)
-『50回目のファースト・キス』(2004年)
-『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(2011年)
-テレビシリーズ『LOST』(2004 – 2010年)シーズン3 
んも~、見てください、この2枚の画像を!
『地上より永遠に』でのバート・ランカスターとデボラ・カー

『地上より永遠に』でのバート・ランカスターとデボラ・カー

某月某日のリアルな一場面

某月某日のリアルな一場面

コレが『地上より永遠に』のアングル。映画史上でも有名なキスシーンです

コレが『地上より永遠に』のアングル。映画史上でも有名なキスシーンです

ビーチの東側と西側で、多少アングルは違いますが、半世紀以上前に製作された映画とほとんど変わらない、2012年のリアルなラブシーン。くーっ、ニクイね、もう。
ハロナ・ビーチ・コーブは、足場の悪い、大ざっぱに階段状の崖を下るのが唯一のアクセス。まぁ、元気な子供や若いヒト、健康なヒトなら特に困難ということもない崖ではありますが。
ここでラブシーンを繰り広げればアナタもデボラ・カーやバート・ランカスター!(お二人を知らないヒトはお父さんお母さん、もしくはお祖父さんお祖母さんに訊いてください・・・)

ここでラブシーンを繰り広げればアナタもデボラ・カーやバート・ランカスター!(お二人を知らないヒトはお父さんお母さん、もしくはお祖父さんお祖母さんに訊いてください・・・)

けれどおそらくそのアクセスの悪さのせいで、昔からあまり変わることのない、ロマンチックな雰囲気を保っています。なんといっても、ラブシーンが似合うビーチなんですよね・・・ふーっ、となぜか溜め息をついたりして。映画のタイトル『From Here to Eternity(地上より永遠に)』から、「Eternity Beach(エタニティー・ビーチ)」と呼ばれることもあります。

サンディ・ビーチ

大きなショアブレイクが上級&熟練サーファーやボディサーファー、ブギーボーダーに人気

大きなショアブレイクが上級&熟練サーファーやボディサーファー、ブギーボーダーに人気

<撮影が行われた映画>
-『50回目のファースト・キス』(2004年)

『50回目のファースト・キス』は、ハワイを舞台にした、アダム・サンドラーとドリュー・バリモアという人気俳優によるロマンチックラブコメディということで、ご覧になった方も多いのでは? ハワイを訪れる前にDVDを観ておくといいかもしれませんよ~。オアフ島東海岸を中心としたスポットが多数登場し、ちょっとした観光映画の趣きが。次回のハワイ旅行で訪れてみたい場所が見つかるかもしれません。映画の英語タイトルは『50 First Dates』。
ハロナ・ビーチ・コーブからは徒歩10分ほど ハロナ・ビーチ・コーブからは徒歩10分ほど

ハロナ・ビーチ・コーブからは徒歩10分ほど

マカプウ・ビーチやその周辺

ボディボーダーやボディサーファーに人気のビーチ

ボディボーダーやボディサーファーに人気のビーチ

<撮影が行われた映画>
-『ブルー・ハワイ』(61年)
-『ハートブルー』(91年)
-『50回目のファースト・キス』(2004年)
-『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(2011年)

『50回目のファースト・キス』に出てくる灯台は、マカプウ・ライトハウスです。
マカプウ・ライトハウス

マカプウ・ライトハウス

左に見えるのがマカプウ・ビーチ。その奥はシーライフパーク

左に見えるのがマカプウ・ビーチ。その奥はシーライフパーク

シーライフパーク

赤い屋根が見えるのがシーライフパークです

赤い屋根が見えるのがシーライフパークです

<撮影が行われた映画>
-『50回目のファースト・キス』(2004年)

『50回目のファースト・キス』の劇中でアダム・サンドラー演じるヘンリーが勤務しているのが、シーライフパークです。(勤務先のオフィス室内はスタジオ撮影)

ハワイ平等院

第二次世界大戦中の日本国内の様子・・・?

第二次世界大戦中の日本国内の様子・・・?

<撮影が行われた映画>
-『パール・ハーバー』(2001年)
-テレビシリーズ『LOST』(2004 – 2010年)シーズン1、5

『パール・ハーバー』では、第二次世界大戦中の日本国内という設定なのに、カラフル~な着物を着込んだ日本女性(複数)がカラフル~な唐傘差して、寺院のお庭を、なんにも考えてなさそ~にそぞろ歩き♪ 頭上の空を覆いつつあるのはB‐29の大群・・・みたいな。日本人からするとあまりに荒唐無稽だからでしょうか? 日本劇場公開の際には、この、ハワイ平等院で撮影された4秒ほどのシーンはカットされたらしいデス。

ヘエイアケア・ボートハーバー

カネオヘ湾に面したヘエイアケア・ボートハーバー

カネオヘ湾に面したヘエイアケア・ボートハーバー

<撮影が行われた映画>
-『50回目のファースト・キス』(2004年)
-『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(2011年)

『50回目のファースト・キス』のラストシーン、ヘンリーのヨットが浮かんでいるのはアラスカの海ですが、実際の撮影地はこちらの沖合。背景のアラスカはCGです。主演のアダム・サンドラーは、ボートハーバーの先端にある「ヘエイアケアピア・ジェネラルストア&デリ」*で食事をとったそうですヨ。
*2011年にオーナー&シェフが替わり、当時とはメニュー等が異なります。
また、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』のブラックパール号のシーンもココで撮影が行われました。
各種ボートツアーもこちらから出航します 各種ボートツアーもこちらから出航します

各種ボートツアーもこちらから出航します

ワイカネ桟橋

私有地なので直接、桟橋を踏むことは出来ませんが

私有地なので直接、桟橋を踏むことは出来ませんが

<撮影が行われた映画>
-『50回目のファースト・キス』(2004年)
-テレビシリーズ『LOST』(2004 – 2010年)シーズン2

私有地にあるため一般が訪れることは出来ませんが、ワイアホレ・ビーチから桟橋を望むことができます。また、場所によってクアロア・ランチの高台からも見ることができます。
ワイアホレ・ビーチからはこんな感じで・・・

ワイアホレ・ビーチからはこんな感じで・・・

クアロア・ランチからはこんな感じで見えます

クアロア・ランチからはこんな感じで見えます

クアロア・ランチ

映画村バスツアーで立ち寄る「Hollywood comes to Kualoa」は、撮影が行われた映画のパネル写真展示コーナー

映画村バスツアーで立ち寄る「Hollywood comes to Kualoa」は、撮影が行われた映画のパネル写真展示コーナー

<撮影が行われた映画>
-『ジュラシック・パーク』(93年)
-『ピクチャーブライド』(95年)
-『ジャングル・ジョージ』(97年)
-『マイティ・ジョー』(98年)
-『GODZILLA』(98年)
-『パール・ハーバー』(2001年)
-『ティアーズ・オブ・ザ・サン』(2003年)
-『50回目のファースト・キス』(2004年)
-『トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合』(2006年)
-『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』(2012)
-テレビシリーズ『LOST』
ランチ内の高台から望むフィッシュポンド

ランチ内の高台から望むフィッシュポンド

田舎の一本道から、広大な草原、緑深いジャングルなど、さまざまな映画のさまざまな設定と場面で登場するのがクアロア・ランチ。山から海までを擁する4,000エーカー(約16平方km)の敷地内でも、もっとも多くロケに使用されるのが、コオラウ山脈をバックにした平原が雄大なカアアヴァ渓谷。また、モイリ・ガーデンと呼ばれる、古代ハワイのフィッシュポンド(養魚池)の畔も多くの撮影に使われています。『50回目のファースト・キス』でフキラウ・カフェが建っていた場所、『LOST』シーズン3で潜水艦が浮かんでいた水辺がこちら。
敷地内のロケ地スポットへは、クアロア・ランチのアクティビティ「映画村バスツアー」や「ハワイアンフィッシュポンド&ガーデンツアー」で訪れることが可能です。
ヘンリー(アダム・サンドラー)が一目惚れしたルーシー(ドリュー・バリモア)を待ち伏せる、その通り道

ヘンリー(アダム・サンドラー)が一目惚れしたルーシー(ドリュー・バリモア)を待ち伏せる、その通り道

多くの映画に登場するこの山並み

多くの映画に登場するこの山並み

タートルベイ・リゾート

<撮影が行われた映画>
-『寝取られ男のラブ♂バカンス』(2008年)
-『ソウル・サーファー』(2011年)

カヴェラ・ベイ

タートルベイ・リゾートからは浜辺沿いに行くことが出来ます

タートルベイ・リゾートからは浜辺沿いに行くことが出来ます

<撮影が行われた映画>
-『ジョー、満月の島へ行く』(90年)
-『ドンファン』(94年)
-『ブルークラッシュ』(2002年)
-テレビシリーズ『LOST』(2004 – 2010年)シーズン1、4

ジョニー・デップ主演の『ドンファン』では、エロス島として登場します。

サンセット・ビーチ

観光バスも停まるノースショアの人気ビーチ

観光バスも停まるノースショアの人気ビーチ

<撮影が行われた映画>
-『ビッグ ウェンズデー』(78年)
-『ソウル・サーファー』(2011年)

サーフィン映画には欠かせないのが、ノースショアのビーチです。
冬期はビッグウェーブが有名ですが、夏期の波は穏やかです 冬期はビッグウェーブが有名ですが、夏期の波は穏やかです

冬期はビッグウェーブが有名ですが、夏期の波は穏やかです

エフカイ・ビーチ (別名 バンザイ・パイプライン)

パイプラインマスターズ開催地

パイプラインマスターズ開催地

<撮影が行われた映画>
-『ブルークラッシュ』(2002年)

『ブルークラッシュ』はケイト・ボスワース演じるサーファーガールが、紆余曲折を経て、最も権威のあるサーフィン大会、パイプラインマスターズに出場し、スポンサーをゲットする、って感じの青春映画。ちなみに、ケイト・ボスワースとその友達がホテルメイドとしてバイトしているリゾートホテルは、JWマリオット・イヒラニ・コオリ ナ・リゾート & スパ。
ビーチを占めるサーファー率のヒジョーに高いビーチです ビーチを占めるサーファー率のヒジョーに高いビーチです

ビーチを占めるサーファー率のヒジョーに高いビーチです

ワイメア・ベイ

ノスタルジックな雰囲気バツグンのワイメア・ベイ・ビーチ

ノスタルジックな雰囲気バツグンのワイメア・ベイ・ビーチ

<撮影が行われた映画>
-『エンドレス・サマー』(64年)
-『ブルークラッシュ』(2002年)
-『ソウル・サーファー』(2011年)

3作いずれもサーフィン映画。ワイメア・ベイのビッグウェーブがカリフォルニアのサーファーたちによって「発見」されたのは1950年代後半。ワイメア・ベイは、ザ・ビーチ・ボーイズ1963年の全米ヒット曲『サーフィン・U.S.A.』で歌われ、さらにはサーフィンドキュメンタリー映画の古典『エンドレス・サマー』でその魅力が映し出されることになりました。
世界中のサーファーの聖地といっても過言ではないワイメア・ベイ

世界中のサーファーの聖地といっても過言ではないワイメア・ベイ

『ソウル・サーファー』では、ワイメア・ベイからほど近い「フードランド ププケア店」で主人公が買い物しています

『ソウル・サーファー』では、ワイメア・ベイからほど近い「フードランド ププケア店」で主人公が買い物しています

モクレイア・ビーチ

人気(ひとけ)のないモクレイア・ビーチ

人気(ひとけ)のないモクレイア・ビーチ

<撮影が行われた映画>
-『ピクチャーブライド』(95年)
-テレビシリーズ『LOST』2004 – 2010年)シーズン1、2

『ピクチャーブライド』はメジャーな映画ではありませんが、ハワイの日系人にまつわる歴史に興味のある方は必見!
ストーリーは、1918年。両親を亡くした16歳のリヨ(工藤夕貴)は、ハワイのサトウキビ畑で働くマツジの「ピクチャーブライド」として太平洋を渡ります。「ピクチャーブライド」とは、20世紀初頭、写真だけを交換し、日本からハワイの日本人移民男性のもとへと嫁いだ女性のこと。
アメリカで販売されているDVD(図書館から借りてきました)

アメリカで販売されているDVD(図書館から借りてきました)

しかし、ホノルルへ到着したリヨを出迎えていたのは、交わした写真とは似ても似つかない中年男。マツジがリヨに送ったのは、数十年も昔の、若いときの写真だったのです。
さらに、二人の新居は、横浜育ちのリヨが想像だにしなかった、サトウキビ畑の中の掘っ立て小屋。リヨはマツジを拒絶し、お金を貯めて日本へ帰ることを決意するのですが――。

『ピクチャーブライド』の映画としての出来は個人個人で評価が分かれると思いますが(1995年度サンダンス映画祭観客賞を受賞)、特筆すべきはそのストーリー。
『ピクチャーブライド』の大半は砂糖きびプランテーションで撮影されました

『ピクチャーブライド』の大半は砂糖きびプランテーションで撮影されました

2005年に急逝してしまったホノルル出身の日系女性監督カヨ・マタノ・ハッタが、史実と自らの祖母たちにインスパイアされて紡ぎ出した物語は、それまで忘れ去られようとしていた実際のピクチャーブライドや、日系移民の苦難を現代によみがえらせた点が、素晴らしいのです。

撮影の大半は、ワイアルアのサトウキビ畑で行われました。

いかがでしたか? ハワイへ行く前、行ったあと、ハワイを舞台とした映画や、ハワイをロケ地とする映画を観ると、楽しいモンです。ましてや映画に出てきたその場所を訪れれば楽しさ倍増! 気になる場所が見つかったら、ぜひ足を運んでみてくださいね。
最後に、今回ご紹介した主なロケ地をマップでご紹介しつつ、お別れです。「いや~、映画って本当にいいもんですね」(by 故・水野晴郎氏)「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」(by 故・淀川長治氏)以上、ハワイナビでした!
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関連タグ:ロケ地映画テレビ

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2012-06-06

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