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ハワイアン航空に搭乗しました!

2010年11月に羽田便、2011年7月には関空便が。さらに2012年4月からは福岡便が開始する好調ハワイアン航空にナビが搭乗してみました。

写真提供:ハワイアン航空

写真提供:ハワイアン航空

アロハ・アヒアヒ(ハワイ語の「グッド・イブニング」)! ハワイナビです。
ハワイ旅行を計画したらまず決めたいのがステイ先ホテルやコンドミニアムと航空会社。
2010年11月に羽田便、2011年7月には関空便が就航したハワイアン航空は、日本からの旅行者のみならず、ロコからもなかなか評判がよい模様。2012年4月には福岡便の開始も予定されています。(いずれも週7日、毎日運行)(2015年9月現在福岡便は廃止。かわりに羽田のほかに千歳、仙台、大阪便就航)
機体に塗装されたハワイ州旗とハワイアン航空のロゴ。

機体に塗装されたハワイ州旗とハワイアン航空のロゴ。

ハワイアン航空の日本-ホノルル便のテーマは、「Hawaii Starts Here(ご搭乗の瞬間からハワイの旅が始まる)」。
せっかくのハワイ旅行、どうせなら機内からハワイしたい!
ハワイアン航空はアメリカで11番目に大きい航空会社。

ハワイアン航空はアメリカで11番目に大きい航空会社。

1994年から2008年まで日本航空が実施していた、ハワイをはじめとするリゾート路線キャンペーン「リゾッチャ(Reso`cha)」。ご記憶の方も多いのでは? 機体に赤やピンク、オレンジの花や鳥が塗装されたリゾッチャ号の機内では、アロハ風のリゾッチャブラウス着用の客室乗務員が、リゾッチャフレームによる写真撮影やビンゴゲームなどを提供してくれましたっけ。アレは確かに機内からリゾート気分満開でした♪ リゾッチャキャンペーンが終了してからのJALホノルル便は・・・なんだか物足りない気持ちです。
ハワイアン航空なら、そんな失われた「機内からリゾート気分」を味わえるのか? ナビの搭乗レポートでご確認ください!

ホノルルから羽田へ - チェックインです!

ハワイアン航空のチェックインは国際線ターミナルではなく、インターアイランド・ターミナルで。

ハワイアン航空のチェックインは国際線ターミナルではなく、インターアイランド・ターミナルで。

「搭乗の瞬間からハワイが始まる」ハズなんですが、ハワイ在住のナビは最初にホノルル国際空港から出発なんです。搭乗する前からハワイ、でスミマセン。
今回は羽田便(HA457)への搭乗です。定刻は18時10分出発なんですが、今日は変更があり、18時55分出発。羽田の予定到着時間は定刻のまま、22時5分です。ナビは羽田に一泊する予定ですが、公共交通機関で自宅まで乗り継ぐ場合は遅れると困っちゃいますよね。定刻でも、到着後荷物を受け取ったりしていたら、深夜近くになりますから!
エコノミークラスのチェックインは「Main Cabin メイン キャビン」とサインのあるカウンターへ。

エコノミークラスのチェックインは「Main Cabin メイン キャビン」とサインのあるカウンターへ。

当日の朝、ハワイアン航空のウェブサイトで出発時刻の変更を知っていたナビは、変更後の出発時刻に合わせて遅めにチェックインカウンターへ向かったんですが・・・ハレ、ナビが最後!? 誰もいない・・・。
とってもフレンドリーで英日両語可能なチェックインカウンターのスタッフに伺ってみると、まだチェックインを済ませていないのは、ナビのほかにはあと1組だけとのことでした。トホホ、ちょっと恥ずかしいデス。 
チェックイン手続きもハワイアンタイム?不備があったわけではありませんがJALのように素早くとはいきませんでした。

チェックイン手続きもハワイアンタイム?不備があったわけではありませんがJALのように素早くとはいきませんでした。

ツアーで空港までの送迎が含まれている以外の、個人でホノルル空港へ向かう方は、搭乗便が平日の場合、道路の渋滞に気をつけてくださいね。ワイキキからホノルル空港までのH1フリーウェイは午後3時半頃から混み始めます。
セキュリティチェックを抜けたら、インターアイランド・ターミナル内の出発エリア。

セキュリティチェックを抜けたら、インターアイランド・ターミナル内の出発エリア。

搭乗ゲートには18時10分までにお越しくださいとのこと。インターアイランド・ターミナルから国際線ターミナルまで向かうのは初めてです。まずはインターアイランド・ターミナル内のセキュリティチェックを通ります。
「Free Shuttle Bus to Overseas」「Wiki Wiki Shuttle Bus to U.S. Mainland & International Flights」というサインの場所から2階のシャトルバス乗り場へ。

「Free Shuttle Bus to Overseas」「Wiki Wiki Shuttle Bus to U.S. Mainland & International Flights」というサインの場所から2階のシャトルバス乗り場へ。

エスカレーターかエレベーターで2階に上った先にシャトルバスの待合室が。

エスカレーターかエレベーターで2階に上った先にシャトルバスの待合室が。

待合室で4、5分待ったあと、シャトルバスがやってきました。

待合室で4、5分待ったあと、シャトルバスがやってきました。

3分ほどで国際線ターミナルの搭乗ゲート前に到着。

3分ほどで国際線ターミナルの搭乗ゲート前に到着。

実は、インターアイランド・ターミナルから国際線ターミナルまで、ナビはシャトルバスに乗って、ナビの連れは歩いて行ったんですが、所要時間はどちらの場合もほぼ同じ7、8分程度。必ずしもシャトルバスを利用しなくてもイイみたいです。
ハワイらしいお土産グッズはありますが、コスメやブランド品はありません。

ハワイらしいお土産グッズはありますが、コスメやブランド品はありません。

搭乗ゲートの周りには、スナックバーと売店、DFSのお土産物店(免税品はナシ)が。近くにDFSのタバコとお酒のキオスクはありますが、本格的に免税品ショッピングを楽しみたければ、国際線ターミナルのセキュリティチェック近くまで戻りましょう。ただしギリギリの時間だとすでにお店が閉まっている場合もあります。
国際線ターミナルのセキュリティチェックを抜けてすぐの免税店エリア。 国際線ターミナルのセキュリティチェックを抜けてすぐの免税店エリア。 国際線ターミナルのセキュリティチェックを抜けてすぐの免税店エリア。

国際線ターミナルのセキュリティチェックを抜けてすぐの免税店エリア。

ホノルルから羽田へ - 搭乗です!

ビジネスクラスや、プレミアクラブ会員、幼児連れやサポートが必要な搭乗客優先です。

ビジネスクラスや、プレミアクラブ会員、幼児連れやサポートが必要な搭乗客優先です。

いよいよ搭乗開始のアナウンスが。
本日使用される機体はハワイアン航空の最新機種エアバスA330です。いぇ~い。
A330のメインキャビンの座席配置は、2席-4席-2席。

A330のメインキャビンの座席配置は、2席-4席-2席。

ビジネスクラスは18席。メインキャビンにはパーソナルスクリーンがあるのにビジネスにはナシ!ただしビジネスはポータブルエンターテイメント端末を無料レンタル可能。

ビジネスクラスは18席。メインキャビンにはパーソナルスクリーンがあるのにビジネスにはナシ!ただしビジネスはポータブルエンターテイメント端末を無料レンタル可能。

箱の中から出てきたのは、イヤープラグとアイマスク。

箱の中から出てきたのは、イヤープラグとアイマスク。

パーソナルスクリーン。英語、日本語はもちろん、ハワイ語のアナウンスも。

パーソナルスクリーン。英語、日本語はもちろん、ハワイ語のアナウンスも。

キッズにだけプレゼントされたキュートなモンキー。胸に「HAWAIIAN - AIRLINES -」の文字が。

キッズにだけプレゼントされたキュートなモンキー。胸に「HAWAIIAN - AIRLINES -」の文字が。

ポストカードを裏返すとドリンクメニューに。

ポストカードを裏返すとドリンクメニューに。

なかなか美味しいとウワサの食事。楽しみ♪

なかなか美味しいとウワサの食事。楽しみ♪

「起こさないでください」「起こしてください」のステッカー。座席の上部に貼ります。(もちろん貼らなくてもOK)

「起こさないでください」「起こしてください」のステッカー。座席の上部に貼ります。(もちろん貼らなくてもOK)

機内誌の「Hana Hou!」。英語版と日本語版(薄い~)あり。ハナホウはハワイ語で「もう一度」「アンコール」の意。

機内誌の「Hana Hou!」。英語版と日本語版(薄い~)あり。ハナホウはハワイ語で「もう一度」「アンコール」の意。

機内の免税品やギフトカタログ。

機内の免税品やギフトカタログ。

アメリカらしいファッションブランド「ジューシークチュール」のネックレスが。

アメリカらしいファッションブランド「ジューシークチュール」のネックレスが。

飛びます、飛びます。

飛びます、飛びます。

離陸に入ります・・・って、まだ離陸してなかったんかい!? 初搭乗ということで、離陸する前からアレもコレもチェックしてしまいました~。
飛びました~。

飛びました~。

離陸前の機内では繰り返し繰り返しハワイアンミュージックが流れていたんですが、ナビの連れ(生粋のロコ)は、「気が狂いそうだ!」とイヤがっていました。ハワイアンミュージックが苦手なロコも存在するんです。ナビには心地良かったんですけどねぇ。

ホノルルから羽田へ - 機内です!

JALだと離陸後1時間ほどで食事が出てくるんですけど、ハワイアン航空はやっぱりハワイアンタイム!? 離陸後2時間近く経って食事が配膳されました。(その後、同じくハワイアン航空の羽田便に搭乗した知り合いと話したところ、「そんなに時間かからなかったよ!1時間ちょっとじゃない?」と。たまたまナビの搭乗時は遅かったのかもしれません)
食事の前にドリンク&スナックが。あられやおかきと温かいグリーンティー。おられ&おかきは美味。

食事の前にドリンク&スナックが。あられやおかきと温かいグリーンティー。おられ&おかきは美味。

地元メーカー、ハワイアンサンのパッションオレンジ&グアバジュース。

地元メーカー、ハワイアンサンのパッションオレンジ&グアバジュース。

お味はエコノミーの機内食としては上出来じゃないでしょうか? 量が少ないと感じるのは、ナビがハワイの食生活に慣れきったせいでしょう、おそらく。

お味はエコノミーの機内食としては上出来じゃないでしょうか? 量が少ないと感じるのは、ナビがハワイの食生活に慣れきったせいでしょう、おそらく。

なかなかイケると耳にした食事(夕食)です!
メニューは
○グリルドチキンとチリ・ジンジャーソース、温野菜添え、ご飯
○新鮮なローカル・グリーンサラダとシーズン・ドレッシング
○ラズベリー・グアバ・チーズケーキ
ホノルル-日本路線では、ソフトドリンクはもちろん、アルコールも無料です。
また食事のメニューは、ハワイの有名シェフの1人、チャイ・チャオワサリー氏によって創作されたもの。チャオワサリー氏は、アロハタワー・マーケットプレイスにある「チャイズ・アイランド・ビストロ」や、ワイキキの「シンハ・タイ・クジーヌ」のシェフとして知られています。
ワインのセレクションは、ハワイの料理界で活躍するマスターソムリエ、チャック・フルヤ氏の手によります。
パーソナルスクリーンはタッチスクリーン。

パーソナルスクリーンはタッチスクリーン。

夕食のあとはパーソナルスクリーンで映画でも・・・と思ったところ、機器のトラブルがあったらしく、限られたチャンネルしか使えなかったのは残念でした。(機長や客室乗務員からその旨機内アナウンスあり。ソーリーと言いつつも平謝りではなく、「ま、仕方ないだろ? こういうこともあるよ」って感じなのが日系航空会社とは違います)
なお、ナビが搭乗した際は日本語が出来る客室乗務員は2人だけでしたが、機内アナウンスは日本語でも行われますので(そのうちの1人が担当)、言葉の不自由は特にないと思います。
映画は見られませんでしたが、CBSテレビシリーズ『HAWAII FIVE-O』は見られました。ハワイの観光ドラマとして人気があります。

映画は見られませんでしたが、CBSテレビシリーズ『HAWAII FIVE-O』は見られました。ハワイの観光ドラマとして人気があります。

パーソナルスクリーンに関しては・・・たまたま今回トラブルが発生したことはさておいて、タッチスクリーンってどうなんでしょう? 結構強く指で押さないと反応しないんですよ~。で、強く押すと・・・前の席に座ってる人の頭に響くんです! ホント。それに気づいてからは、スクリーンにタッチするのも恐る恐る・・・すると、スクリーンが反応しない。なので、静かにかつ力強くと工夫しながら、タッチ! はぁ~、疲れる。気を遣い遣い機内エンターテイメントを操作するのってダメじゃないでしょうか? 今回の搭乗で唯一気になった点でした。
ZZZZZ.....ひと眠りしたら、ハイ、到着前の軽食です。「起こさないでください」ステッカーを貼って寝たままだった乗客の皆さんも少なくなかったんですが・・・

ZZZZZ.....ひと眠りしたら、ハイ、到着前の軽食です。「起こさないでください」ステッカーを貼って寝たままだった乗客の皆さんも少なくなかったんですが・・・

このハワイアン風呂敷、もらえるんです! もらわないともったいない~。周りに目を走らせて調査(?)したところ、柄は3種類ありました。

このハワイアン風呂敷、もらえるんです! もらわないともったいない~。周りに目を走らせて調査(?)したところ、柄は3種類ありました。

羽田到着はほぼ定刻。飛行機を降りて、入国審査を抜けて、荷物が出てくるのを待って・・・羽田空港国際線旅客ターミナルの到着ロビーを出ることが出来たのは、23時。機内で睡眠をとっていても、深夜近くの到着って気分的に疲れますネ。

羽田からホノルルへ - チェックイン・搭乗・機内・ワイキキです!

羽田空港のハワイアン航空チェックインカウンター。

羽田空港のハワイアン航空チェックインカウンター。

さて、今度は復路。羽田空港国際線旅客ターミナルからホノルル国際空港へ出発です。
ハワイアン航空のチェックインカウンターでつつがなくチェックイン手続きが完了。やっぱりどんな手続きもサービスも、ハワイよりは日本が早い! 日本のカスタマーサービスのレベルの高さをあらためて実感します。
復路は、HA458便。
江戸小路のほとんどのショップは22時に閉店です。

江戸小路のほとんどのショップは22時に閉店です。

羽田空港国際線旅客ターミナルといえば、4階の江戸小路や5階のTOKYO POP TOWNと、楽しそうなショッピングやレストラン街がありますが、ホノルル便の出発時刻は23時55分。ほとんどのショップは22時に、レストランは23時に閉店してしまいますので、思いきりショッピングやグルメを楽しむ時間はありません。
3階の出発エリアにあるギフトショップやドラッグストアは23時まで。出国後エリアにある免税店もほとんどは23時閉店。一部店舗のみ23時以降もオープンしています。
出発時間は定刻の23時55分。搭乗開始時間は23時5分でした。

出発時間は定刻の23時55分。搭乗開始時間は23時5分でした。

往路と同じくエアバスA330です。新しい機体ってイイな~。

往路と同じくエアバスA330です。新しい機体ってイイな~。

わーい、往路とは違うポストカード(兼ドリンクメニュー)!

わーい、往路とは違うポストカード(兼ドリンクメニュー)!

離陸後にサービスされる軽食は・・・ごめんなさ~い。ナビ、熟睡で写真が撮れませんでした! 周りの乗客の皆さんも、多くの方はすぐに眠りについていたご様子。何しろ真夜中出発ですから!
この写真でごカンベンを~。

この写真でごカンベンを~。

左の「本日の機内サービス」でご覧いただけますが、メニューは
○冷たい茶蕎麦、おろし生姜入りめんつゆ、鶏肉、錦糸卵、きゅうりの千切りと長ネギのみじん切り
です。
ちなみにこちらの印刷、「離陸後のお飲み物サービス」「到着前のお飲み物サービス」は「お食事サービス」の間違いですね。パーソナルスクリーンの操作方法でも日本語への翻訳間違い(自動翻訳?)で意味が通じない箇所がありました。ま、ご愛敬。
今度はパーソナルスクリーン快調!片腕をサメに奪われたハワイ在住のサーファーガール、べサニー・ハミルトンの自伝的映画『Soul Surfer』(日本未公開)が。

今度はパーソナルスクリーン快調!片腕をサメに奪われたハワイ在住のサーファーガール、べサニー・ハミルトンの自伝的映画『Soul Surfer』(日本未公開)が。

ZZZZZ.....眠い目をこすって、ハイ、到着前の朝食です。

ZZZZZ.....眠い目をこすって、ハイ、到着前の朝食です。

ホノルル国際空港に到着。時計は13時ちょっと前。

ホノルル国際空港に到着。時計は13時ちょっと前。

ナビの搭乗時、HA458便が到着したのは、国際線ターミナルの入国審査場にごくごく近いゲート。入国審査場まではおよそ3分歩くだけでした。
定刻の到着時間は12時35分ですので、入国審査を終え、荷物を受け取り、税関を抜けてワイキキへ向かうと、ワイキキへ着くのは14時過ぎでしょうか? ホテルやコンドミニアムのチェックインにちょうどイイ感じですね。
さぁ、ワイキキへ!

さぁ、ワイキキへ!

「機内からハワイの旅が始まる」に偽りなし。機内に流れるハワイアンミュージックや、客室乗務員の女性が耳の上に挿すプルメリア、ハワイアンサンのトロピカルジュースに、フレンドリーで大らかなサービスは、ハワイそのものでしたよ。
ま、サービスうんぬんより、客室乗務員のほとんどがハワイ在住のロコばかり、という点がハワイらしさの一番の理由だったような気がしないでもありません。すべての基本は人なり。

以上、ハワイナビでした!
関連タグ:ハワイアン航空

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2011-12-06

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