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ハワイで楽しむエスニック・フード

エスニック・フードの宝庫、ハワイへようこそ♪

こんにちは、ハワイナビです。お元気ですか?ハワイを満喫していますか?

さて旅の醍醐味のひとつに、その土地ならではの食べ物を楽しむというのがありますが、ハワイはそんなグルメなみなさんにピッタリの場所!ハワイは日本食天国ですが、せっかくハワイに来たんだもん、いつでも食べられる日本食じゃなくて、ちょっと変わったものが食べたいですよね。とはいえ、あんまり口に合わないものは食べたくない。だって私、味にうるさいのよ。というみなさんの希望にお応えして、今回のナビは、そんな食いしん坊なみなさんのための、エスニック・フード探究!
さて、ハワイのエスニックの歴史は長いです。その昔、ハワイの主な産業はシュガーケイン(さとうきび)でした。しかしハワイは人手不足だったため、その労働力を海外に求め、その結果、日本人、中国人、韓国人、フィリピン人、タイ人、ベトナム人、ポルトガル人、プエルトリコ人などが、その労働者としてハワイに移住してきたのです。各国の労働者たちは、それぞれ自国の食べ物をハワイに持ち込み、それを各自で発展させてきました。その結果、いろんなエスニック・フードが現在でもハワイに存在することになったのです。
現在のハワイの人口はアジア系が多数派で、そのせいかエスニック・フードもアジア系のレストランが繁盛しています。お馴染みプレートランチもアジア系のものが多く、白いゴハンはハワイにとって欠かせないものとなっています。

とはいえ、日本人の私たちにとって、中華も韓国料理もすでにお馴染み。ということで、今回は東南アジア系エスニック料理をさらっとご紹介!!

エスニックな味に欠かせない重要な脇役たち

これ一つ入れるだけで、あ~ら不思議、ただの料理がとたんにエスニック料理に大変身!という「秘密のハッパ」があります。クセがある味だけど、それがエスニック料理に欠かせない重要なテイストを生んでいるのです。東南アジア系エスニック料理にはたいてい、以下の食材のどれかがさりげなく使われています。キツイ味のため苦手な人も多いようですが、この草たち、とっても健康にいい食材なんです。その効用をちょっと見てみましょう。
パクチー
食欲増進、消化促進、解毒作用、そしてリウマチなどの関節痛に対しての鎮痛作用もあり、さらにはガンを抑制し、おまけに風邪や下痢を早く治す効果まであるという、お医者サマのような草。クセのある味なので、苦手な人が多いようですが、慣れるとどうにか食べられる(ような気になる)。
ホーリーバジル
免疫力を高め、血液洗浄、血糖値を下げ、食欲増進、消化促進、おまけにストレスを解消し、ついでに美肌効果もあり、なんと老化防止にも役立ってしまうという、別名「不老不死の霊薬」とまで言われる草。ものすごくクセのある味(香水のような味)なので、好きになるには根気が必要かも(笑)。
レモングラス
疲労感や不安感、ストレスなどを解消し、消化促進、血液洗浄、リンパの流れを良くしセルライトの除去も促し、さらには美肌を整え、ついでにニキビや水虫まで治してくれる、クールなレモン味の草。日本人は好きな味だと思います。クセがあるけど食べやすいし、料理に入っていても気になりません。

エスニックなアピタイザーといえば・・・

さて、それではエスニックフード、まずはアピタイザーから攻めてみましょう。代表的なものは、なんといっても春巻き。場所によって、スプリングロールだのサマーロールだのエッグロールだのルンピアだのといろいろ呼び名は変わります。生のまま食べるものと揚げたものがあり、生のものは野菜が入っているのでサラダっぽい感覚、そして揚げたものは肉などがミッチリ入っていてエネルギッシュな美味しさです。
生春巻き。サラダ感覚でいただきます。とってもサッパリ

生春巻き。サラダ感覚でいただきます。とってもサッパリ

中身はほとんどハッパ。エビの味はほとんどしません(笑)

中身はほとんどハッパ。エビの味はほとんどしません(笑)

カラリと揚がったルンピアは、いくらでも食べられます

カラリと揚がったルンピアは、いくらでも食べられます

ガーリックがかなり入っているので、ちょっと胸焼け注意報

ガーリックがかなり入っているので、ちょっと胸焼け注意報

エスニックなサラダといえば・・・

エスニックなサラダの代表といえば、なんたってタイのパパイヤ・サラダ。青いパパイヤの千切りのサラダなんですが、ちょっと大根みたいな味で、甘酸っぱいソースと相性もピッタリ。さらにそのシャキシャキとした歯ごたえがウマさを2倍にしています。
甘辛大根サラダみたいな味。しゃっきり!

甘辛大根サラダみたいな味。しゃっきり!

場所によっては刻みピーナツや生キャベツも一緒に

場所によっては刻みピーナツや生キャベツも一緒に

エスニック・カレーとエスニック・カレカレ

カレーもエスニックには欠かせない重要アイテム。ここハワイでエスニック・カレーといったら、やはりタイのカレーがだんとつ美味しい!ココナツミルクが隠し味となっていて、ちょっと甘辛で日本のカレーよりも少しゆるいルーが軽い口当たりで食べやすく、さらっとした白いゴハンに馴染んでとても日本人好みの味です。
ちなみにフィリピンのカレカレは、名前も見た目もカレーみたいですが全くの別物で、カレカレは肉や内臓や野菜をピーナツソースでこってり煮たものです。これも白いゴハンに合うおかず。チャンスがあったら試してみてくださいネ。

エスニック・ヌードルといえば・・・

エスニックなヌードルといえば、まずヘルシーにベトナムのフォー! 麺と野菜の二皿でセットで、野菜は生モヤシ、ホーリーバジル、パクチー、ペッパーなど、青くさい草がたっぷりと皿に乗っかってきます。すごい量ですが、熱いスープに入れるとスグにしなり、食べやすくなります。フォーはとってもカラダによい料理。「野菜、食ったなぁ」という満足感が得られます。食後もさっぱり。
こんな感じで、麺と野菜の二皿が同時に出てきます

こんな感じで、麺と野菜の二皿が同時に出てきます

野菜を麺の上にバッサリ乗せて、さあ召し上がれ

野菜を麺の上にバッサリ乗せて、さあ召し上がれ

タイのヌードル、パドタイも捨てがたい美味しさ。ピーナツ味の甘いソースが麺にからんだ絶妙な味で、野菜や肉ともグッドマッチ。日本のヤキソバとは全く違ったウマさです。これにも生モヤシがたいてい乗っかっており、さくっと混ぜていただきます。
フィリピンのパンジットもハワイでは人気の一品。ライスヌードルなので口当たりが軽く、いくらでも食べられます。野菜や肉はぜんぶ炒めてあるので麺に馴染んで食べやすいでしょう。レストランでの人気メニューですが、家庭でも気軽に作れるので、ロコの夕飯にもよく登場するとのこと。

メインディッシュ、あれこれ

タイの定番ガパオ、写真はチキンと野菜のバジル炒め。茄子がオイスターソースをしっかり吸い込み、これまたゴハンがススム君です。ソースごとゴハンにかけていただくのがツウ!
フィリピンのクリスピー・フライドチキンはカリカリ具合が違います。皮がジューシーでクリスピーで歯ごたえバッチリ。フィリピン風に、スィート&サワーソースや、ビネガーをかけていただきます。
エスニックフードはシーフードもちょいと一味ちがいます。タイのプラバドキンは揚げ赤鯛の甘辛ソースがけ。この甘辛ソースが絶妙なウマさで、ちょい辛ガーリックが食欲を増進。カラっと揚がった鯛とソースのコンビネーションは、魚王国日本もうっかり負けてしまいそうなほど。
さてハワイではお馴染みのガーリック・シュリンプも、エスニック・バージョンはとってもスパイシー。ナンプラーなどでちょっとオリエンタル風に味付けしてあり、野菜用についてくる甘酢ソースをシュリンプにもゴハンにもかけて食べるのがロコ風。

エスニックなデザートといえば・・・

エスニック・デザートのキー・カラーは紫? このタロタロにしろ、タピオカにしろ、とてもきれいな紫です。この鮮やかな紫の正体は、紫イモ(パープルヤム)。日本では滅多にお目にかかれない鮮やかな紫のデザートは、見た目よりずっと美味しい(笑)です。ハワイの人は誰よりもデザートが大好き。その食べる量はハンパじゃありません。なのでデザートも大きめです。でも美味しいからといって全部食べちゃうと、次の日パンツがきつくなるかも…。
タロタロ。アイス、プリン、ライスクリスプ、なんでもこい!

タロタロ。アイス、プリン、ライスクリスプ、なんでもこい!

タピオカもこんなにオシャレに…。つるんといただきましょう

タピオカもこんなにオシャレに…。つるんといただきましょう

いろいろ試してエスニック・ツウになろう!

さて、今回もあれこれ食べ歩き、連日お腹がパンパンなナビですが、ナビが今回エスニックフードを研究して思ったこと。それは、エスニックフードって「白いゴハンが美味しく感じる」ということです。つまり、日本人の口にとっても合うんです! どれを食べても、たいていハズレがないのがエスニックフードのよいところ。みなさん、せっかくハワイにいるんですから、いろんなエスニックフードを試してみてくださいね。きっと満足することマチガイなしですヨ!!

…というところで、最後にナビおすすめのお店を数件ご紹介して、今回は終わりです。ハワイナビでした。ごちそうサマ~♪
関連タグ:エスニックフード

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2011-05-24

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