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憧れのハワイでのウエディング!

日本人カップルのウエディングにお邪魔してきました。

アロハ!ハワイナビのユミです。青い海、青い空、まっ白なウエディングドレス!ハワイアンウエディングって本当に素敵!今回のレポートは日本人カップルのハワイアンウエディングです。 旅行会社やウエディング会社によっていろいろとちがいがあると思うのですが、その一例として、ある日本人カップルのウエディング挙式当日1日を追跡してみました。人生における一大イベント、結婚式!ハワイでの結婚式はどのように進行するのでしょうか?!
<ホテルの部屋で準備>

<ホテルの部屋で準備>

当日の朝!
実は、準備はウエディングの当日から始まるのではなくて、その前日から始まっていました。例えば、ネイルにいったり、エステにいったり、最終打ち合わせも前日にありました。当日は朝から、ホテルへメイクさん来てメイクや衣装を手伝ってくれます。みなさんプロですから、とても手際がいい!今回のウエディングでは新婦のドレスは日本からの持ち込み。日本でウエディング会社がちゃんと機内に持ち込めるサイズにパッキングしてくれました。
参列者の服装はどうしたらいい?
アメリカ本土での結婚式に参列したことはあるけれど、ハワイでの挙式に参列するのがはじめての私。服はどうしたらいいのかなぁ。ロングドレス?それともドレッシーなフォーマルな服?日本から服を持っていくか、現地で調達するかを悩んだ挙句、現地調達をチョイス!が、どんな服を調達していいのかさっぱりわかりません。なので、前日にアラモアナショッピングセンターに行って、店員さんに相談することにしました。相談時のポイントは次のことをきちんと伝えることです。
○教会の場所(街中の教会?ビーチ沿いの教会?)
○挙式時間


街中の教会でする場合はややフォーマルな感じで、ビーチ沿いならば、よりリゾート感が高いものがよいとアドバイスを受けました。それから、きれいな色のドレスを選ぶこと。私は最初、紺色ベースの服を選んでレジに持って行ったらNGだされました。「もうちょっときれいな色でフリルなんかが付いているのを選んだらいいわよ。」日本では、あまりフリルが付いた服は着ないので若干抵抗もあったのですが「え~~い、ここはハワイだっ!」ということで袖とスカートのすそにフリルのあるものを購入。私は身長156センチなのですが、Sサイズで丈が丁度でした。
<セント・ピータース・エピスコパル教会はダウンタウンにある教会>

<セント・ピータース・エピスコパル教会はダウンタウンにある教会>

<教会のきれいなステンドグラス>

<教会のきれいなステンドグラス>

新郎新婦はリムジーンで教会へ
新郎新婦はホテルからリムジーンで、 参列者16名は現地にある日系旅行会社で手配した小型のバスで宿泊先のホテルから教会へ。場所はワイキキ中心部から車で約20分、ダウンタウンにあるセント・ピータース・エピスコパル教会。1914年に建てられたステンドグラスが美しい教会です。さて本番です!・・・ではなくて、まずはリハーサル。参列者はバージンロードを歩く新婦のお父さんを除いては特にすることはありません。挙式中は写真・ビデオ撮影は禁止ということで、リハーサル中にちょっと写真をパチパチ。本番中の撮影は挙式パッケージ含まれているプロのカメラマンにお任せです。
<参列者が乗ってきた小型バス>

<参列者が乗ってきた小型バス>

<新郎新婦用のリムジン>

<新郎新婦用のリムジン>

<花嫁さん、いざ出陣!>

<花嫁さん、いざ出陣!>

挙式本番
パイプオルガンの生演奏で始まる教会挙式!バージンロードを新婦と新婦のお父さんがゆっくりと歩いてきて、そして新郎の待つところへ。こういう挙式の順序は日本とほとんど変わらないと思いますが、式自体は30分程度。基本的には日本語で式が進行されました。誓いの言葉も日本語でした。
<いよいよ式がはじまる。>

<いよいよ式がはじまる。>

<バージンロードを歩く新婦さんとお父さん>

<バージンロードを歩く新婦さんとお父さん>

憧れのハワイでのウエディング! 憧れのハワイでのウエディング!
式が終われば写真撮影
式後、教会の外に出れば写真撮影可。まずは新郎新婦を花でお祝い!結婚式でよくあるブーケ・トスやガーター・トスはありませんでした。今回は式で使ったブーケを、ビーチでの写真撮影で使い、その後、押し花にするそうです。ブーケもちゃ-んと記念にとっておくんですね。
ビーチで記念撮影
さて、一通り教会の前で写真撮影が終わったら、新郎新婦は結婚写真を撮りにリムジンに乗って出発!付き添いとして新婦のお母さんも同行。私もお邪魔してしまいました。結婚式という一大イベントを終えた新郎新婦も一息。夏のハワイは暑いので、水分補給やちょっとおやつをリムジンの中で食べながら、目的地のクアロア・ビーチ・パークへ。

クアロア・ビーチ・パークって?
クアロア・ビーチ・パークは、ビーチから見えるチャイナマンズ・ハット(モコリイ島)で有名。島の形が中国人がかぶっている帽子の形に見えるところから「チャイナマンズ・ハット」と呼ばれています。ワイキキからは車で約45分、バスだと1時間半ぐらいかかるロケーションだからか、人も少なく、結婚記念写真の撮影にはうってつけの場所!二人で寄り添う写真、お姫様抱っこの写真など、いろんなポーズでの撮影がありました。青い海、青い空、海に浮かぶ小さな島、きれいな花嫁さんのウエディングドレス!これぞハワイアンウエディングの真骨頂!
<チャイナマンズハットが見えるビーチから。うーん、ハワイアンウエディング!>

<チャイナマンズハットが見えるビーチから。うーん、ハワイアンウエディング!>

<親族の皆様からいっぱいカメラを預かったので私も必死で撮影!> 

<親族の皆様からいっぱいカメラを預かったので私も必死で撮影!> 

<花嫁は着替え、花婿は写真撮影>

<花嫁は着替え、花婿は写真撮影>

いったんホテルへ
ビーチでの撮影の後は、一旦ホテルへ。今回、取材をさせていただいたカップルは、式当日の夜、ディナーパーティを開催。それまではちょっと休憩~。新郎新婦さんも、結婚式、記念撮影とおめでたい行事とはいえ、緊張もするし、いろいろと大変ですよね。お疲れ様です。
ディナーパーティ
結婚式に参列した16名で集まってのディナーパーティは、ハワイでも超一流ホテル・ハレクラニの本館2階のフレンチレストラン「La Mar(ラ・メール)」でコースディナー。ご親族からのスピーチや新郎新婦に関するエピソードなども紹介され、フォーマルながらも和気あいあいとしたムードに!食事の後には、新郎新婦からプレゼントが列席者全員に配られました。日本から持ってきたようです。
今回の結婚式で、感心したのが新郎新婦さんの心使い。式に参列する皆が、心地よく過ごせるように、いい思い出をハワイで作ってもらえるように気を配られた点です。挙式を挙げるだけでも準備で忙しいはずなのに、本当に頭が下がります。その気配りが今回の式をより素敵なものにしたんだと思います。

今回、ハワイアンウエディングを挙げた新郎新婦さん、取材に協力してくださってありがとうございました。多くの日本人がハワイで挙式をしたいと思う理由がわかりました。これからも、ずーっと、ずーっとハッピーなお二人でいてください。お幸せに!
追伸*花婿さんは日本で衣装合わせをしたときに自分のタキシードはグレー系がいいかと思ったそうですが、やっぱりハワイでは白でよかったということでした。花嫁さんは白とほぼ決まりですが、花婿さんもハワイの青空のもとでは白がぴったりです♪結婚式となるとどうしても花嫁さんにスポットライトが当たってしまうのですが、今回の花婿さん、と~っても気配り上手で素敵な人さんでした♪

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2010-10-01

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