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ハワイでシュリンプ食べくらべ!

ハワイに来たら、やっぱエビ食べなくちゃねー!!

こんにちは。ハワイナビのシュリンプ娘、奈美田シュリです。今回は、おまちかねハワイ名物のシュリンプ特集です。きどった高級レストランのシェフが自信をもって調理する格別のシュリンプ料理はもちろん美味しいんですけども、ハワイでは逆に、そのへんの屋台で売られているシュリンプのがおいしくて有名だったりします。まして、ヘタなレストランに行ってそこそこのお金を出してショボいエビを食べるくらいなら、安上がりな屋台で歯ごたえプリプリのエビを思いきり食べたほうが、旅のミヤゲ話にもなりますよね。ということで、今回シュリがあちこちの屋台や庶民的な店に出向いて、いろいろ食べ比べてみましたので、どうぞ参考にしてくださいませ。
いや~、それにしてもエビって美味しい。日本人でエビがきらいな人は、まずいないでしょう。まあ、日本人がきらいだというエビはいるかもしれませんが、エビの気持ちを考えてばかりもいられませんので、今回は彼らに気を使うことなく、一気にバクバクいきたいと思います。ちなみに今回のレポートでは、値段をそれぞれランクわけしてみました。一番高いのがA、次に高いのがB、一番安いところがE、といった具合に表記してあります。

ジョバンニ

カフクにある、超有名なシュリンプ屋台。この店を知らない人はいないと思われます。ガーリック・シュリンプが有名です。お値段はA。エビは大きめのが11匹。2ミリ角くらいに刻まれたガーリックがまぶしてある大ぶりのエビをそのまま揚げてあります。エビは、殻をむいたあとでもちゃんとガーリックの味がしみててプリップリ!歯ごたえバッチリで超ウマでした。エビのほかにはライス2スクープだけ。このライスの上に、ガーリック油がドロンとかかっていて、「うっ?!」と思うんですけど、これがベッタリしていて結構ウマイ(と思うのはナビだけ?)。エビは、大き目のが11匹も入ってるので、「ああ、エビ食ったなあ」という気分になれます。ガーリックによる胸焼け度70%。

ブルーウォーター・シュリンプ&シーフードCo

ここも「ジョバンニ」と並んで有名なカフク・シュリンプの店ですが、カフクまで行かなくてもワイキキのクヒオ・アベニューに屋台を出しています。ガーリック・シュリンプ、お値段はA。エビは大きめのが9匹。ここのエビはクリーム・タイプのど~ろどろガーリック・ソースの中につかっているので、エビの殻をむくのに、ものすごく手がべたべたドロドロになります。エビは殻をむいてもガーリックの味がしますが、殻をむいたあともこのドロドロのソースをつけて食べたくなるので、ガーリック汁たっぷりつけて、ベタベタを覚悟で食べましょう。お洋服が汚れないようにご注意。エビのほかにはガーリック・ブレッド(…と呼ぶしかないんでしょうね、アレを)、ミニサラダ、ライス1スクープ、小さいコーン。胸焼け度60%。手のベトベト度300%。

権兵衛

ワイキキ・ショッピングセンターの横にある海鮮屋台。ガーリック味じゃないので胸焼けしないのがありがたい、貴重なエビ屋台。夕方からしか開いてないので、知る人ぞ知る屋台です。釜ゆでシュリンプがこの店の売りなんですが、ここのエビはとにかくデカい!!お値段はA。エビはとても大きいのが7匹、それもカシラつき。「生食用の大エビなので茹でるだけ。それがシンプルでうまい」んだそうで、なるほど、エビ本来の味や甘さが感じられました。濃厚なエビ味噌をチュッとすするのも美味しい。酒が欲しくなります(笑)。エビのほかにはライス1スクープとドライマンゴー(なんでマンゴー?と思うんだけど、これがまた意外にヒット)。エビが大きいので食べ応えたっぷり。「エビっ腹」という満足感たっぷりです。胸焼け度0%。

サムズ・キッチン

ローカルテレビにでてる人のお店らしいです、よく知らないけど。ガーリック・シュリンプ、お値段はB。今回の取材の中では一番小さいエビ、9匹。でも殻がむいてあって股がひらいてるので、つまり手を全く汚さないで食べることができる。これはちょっとポイント高いかな?エビは炒めてあって、すりおろしたガーリックと一緒に白いゴハンの上にのっかってるんですが、このすりおろしガーリックもしゃもしゃのゴハンが妙にウマイ。うわ~ニンニク!と思いながらも食は進みます。エビが小さいのであまり存在感がないんですが、このガーリック・ライスと抱き合わせで勝負、といった感じが伝わってきます。エビのほかにはライス、ミニサラダ、コーン。胸焼け度200%。ものたりなさ30%。

クイーンストリート・カフェ

ロコにこよなく愛されているランチプレート屋。BBQチキンやスモーキー・ステーキのプレートで有名なんですが、ガーリック・シュリンプもあります。お値段はC。エビは大きめなのが12匹。エビにガーリックをまぶして揚げたあとに、秘伝のたれ(しょうゆ系)で絡めてあります。殻をむいても、しっかり醤油ガーリックの味がして、はっきり申し上げますとメチャウマでした。このエビの味が日本人には一番合うような気がします。ガーリックもほどよく押さえてあるので、ぜんぜんしつこくないし。エビのほかにはライス2スクープとマカロニサラダかパスタサラダ(選べます)。今回の調査の中ではエビの数が一番多かったせいもあって、「エビ食べたなぁ」感も「幸せだなぁ」感もたっぷりです。胸焼け度5%。

L&Lドライブイン

ごぞんじハワイの庶民的ファスト・フードのチェーン店。ハワイ中あちこちにあるランチプレート専門店ですが、シュリンプもやってます。ガーリック・シュリンプ、お値段はD。エビは中くらいの大きさのが8匹、野菜と一緒にガーリックで炒めてありました。エビのほかにはそんなわけでエビと一緒のタマネギとキャベツ、ライス2スクープ、マカロニサラダ。エビは殻をむいたらガーリックの味があまりしなかった…というか、まあ普通に美味しかったんですが、2ミリ角のガーリックがものすごく大量にタマネギに絡まっているので、そっちを食べちゃうとエビの存在感が消えてしまい、カラダじゅうがガーリックに支配され、ただただタマネギ・ガーリックを食べたような錯覚に陥る可能性、大です。あれだけ大量のガーリックを摂取してしまって、明日の朝の口臭が気になるシュリです。胸焼け度300%。 嗚呼・・・

シュリンプ&BBQ

アラモアナ・ショッピングセンターから徒歩1分のところにある韓国系のランチプレート屋。シュリンプだけじゃなくて、いろんなランチプレートをやってます。ガーリック・シュリンプ、お値段はE。今回の調査の中では一番安く、一番高いところから比べると半額以下でした。そのぶん、エビの数も少ないんですけどネ。エビは中くらいの大きさのものが6匹、炒めてありました。エビのほかにはライス2スクープ、マカロニサラダ、煮イモ(地味ながらも超ウマ)、モヤシとキャベツの炒め物。比率的に、エビはメインじゃなくて添え物って感じです。ま、ちょっとエビ食べたいってだけならコレでも充分なのかも…?でも「今日はエビ食べよう」って決めた人には、ちょっと物足りないかもしれません。胸焼け度50%。ものたりなさ50%。
 さて、シュリンプ・ファンのみなさん、いかがでしたか?せっかくハワイに来たなら、一度はハワイ名物のシュリンプ・プレートを食べて見てくださいネ。そして、行くと決めたら、ウエット・ティッシュ持参をお勧めします。それぞれのお店でペーパー・ナプキンをくれるんですけど、それだけでは手のベトベトや匂いはとれません。あと、食後にガムなんてあると、いいかもしれませんネ。・・・以上、ハワイナビの奈美田シュリでした。

関連タグ:エビ

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2010-04-08

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