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■オアフ島、各エリア

ハワイ州の政治、経済、商業、教育、文化の中心地、オアフ島のそれぞれのエリアを紹介します。

アロハ~!ハワイナビです。
「ワイキキ、大好き!だけどせっかくだから、ワイキキ以外の場所も見てみたいなぁ・・・」そんなつぶやきにお応えして、今回はオアフ島のおさらいをしたいと思います。お付き合い下さいね。
ワイキキがあるのは、ハワイ主要4島のうち、オアフ島。ちなみに、ほかの3島とは、ハワイ島(ビッグ・アイランド)、マウイ島、カウアイ島のことです。
オアフ島には州都ホノルルがあります。ハワイ州の政治、経済、商業、教育、文化の中心地がオアフ島です。オアフ島の総面積は596.7平方マイル(約1,545.4平方km)。ハワイ諸島の中で3番目、また、アメリカ合衆国内で20番目に大きな島となっています。2008年度の調査によるオアフ島の人口は、905,034人です。

<ワイキキ Waikiki>

まずは島の最南端にあるワイキキからご説明しましょう・・・といっても、ワイキキについては、ハワイにいるナビよりも皆さんのほうが詳しいかもしれません。世界のリゾート、ワイキキは、ローカルの人々にとってもまた、観光地。特別な機会でもない限り、足を踏み入れないオアフ島住民も多いのです。

ワイキキは本当に懐の深いリゾート。海を思う存分楽しみたい。なんといってもショッピング。日本にはないグルメな味を試してみたい。ハワイの歴史や文化に触れてみたい。どれもが叶えられてしまうのです。さらに、幅広い価格帯のホテルやコンドミニアム。チープでキッチュな土産物屋から一流ブランドショップ。手軽なフードコートから高級レストランまで。様々な予算の旅行者を満足させてくれます。お金を使えば当然楽しい。お金を使わなくても充分楽しい。それがワイキキの魅力です。

<ホノルル Honolulu>

ホノルルのダウンタウンには、ハワイ州やホノルル市郡、アメリカ合衆国政府関連の庁舎や、大中小企業のビルやオフィスが集まっています。隣接するチャイナタウンは、夜間には危険な場所ともいわれますが、日中は買い物客や観光客でいつもにぎわっています。

地理的には決して広くないホノルルですが、博物館や美術館、歴史スポットや、ショッピングセンター、個性的な専門店、ローカル御用達の飲食店など、訪れるべき場所には事欠きません。ワイキキを含むダイアモンドヘッド地区や、アラモアナ、ワードといったショッピングエリア。古い商業地区の懐かしい面影が残るカイムキや、かつての日系の町、モイリイリやヌウアヌ。森の中の隠れ場所といった雰囲気のマノア。治安が悪いという風評がある半面、ホノルルで最も昔ながらのハワイらしさが味わえるといわれる下町、カリヒなど。自分好みの町をぜひ探してみて下さい。

<セントラル Central>

ホノルル国際空港から、アイエア、ミリラニ、パールシティ、ワイパフ、ワイケレ辺りまでがオアフ島の中央部と呼ばれます。いずれも、ホノルルの喧騒や、全米1といわれる不動産の高価格を逃れて、郊外で暮らすローカル住民の町。地元密着型のショッピングセンターや大型店舗が数多く進出しています。観光客にも人気があるのは、ホノルル寄りのアイエアにあるパールリッジ・センター。モール内をモノレールで移動できるため、小さな子供には大変人気があります。アラモアナ・ショッピングセンターのような一流ブランド店は入っていませんが、手軽な価格のアメリカンブランドが揃い、のんびりとローカル気分に浸りながら買い物が楽しめます。

スワップミート(フリーマーケット)で知られるアロハ・スタジアムや、パールハーバー(真珠湾)、エワ(エヴァ)・ビーチ、ワイケレ・プレミアム・アウトレットがあるのも、このセントラルエリアです。

パールハーバーの西側に位置するワイパフは、戦前、見渡す限りの広大な砂糖きび畑があった場所。多くの日本人移民が入植したワイパフには、過去、ホノルルに次ぐ大きな日系コミュニティーが存在していました。当時の様子を、生きた歴史博物館&植物園とうたった「ハワイズ・プランテーション・ビレッジ」でうかがい知ることが出来ます。

<リーワード Leeward>

オアフ島の西海岸、リーワード地区には、ネイバーアイランドみたいな雰囲気の、コオリナ・リゾートがあります。JWマリオット・イヒラニ・リゾート&スパ、マリオット・コオリナ・ビーチクラブのほかに、本格的なルアウショーが楽しめるパラダイスコーブなどがあり、2011年にはディズニーリゾートがオープンする予定になっています。
1990年代より大規模開発が始まったカポレイは、ホノルル市郡庁の支庁のほか、病院、商業、教育施設も整い、住民数も増え、ホノルルの副都心となっています。ファミリーに人気の水のテーマパーク、「ウェット・アンド・ワイルド・ハワイ」(旧名ハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャー・パーク)があるのも、カポレイです。
ロングボードサーフィンの国際大会も行われる、サーファーに人気のマカハ・ビーチ、ハワイアンやサモアンといったポリネシア系住民が多いナナクリやワイアナエもこのエリアです。

<ノースショア North Shore>

サーファーの聖地として、あまりにも有名なノースショア。サーファーが集まるのはもちろん、ワイキキとはまったく違うカントリーサイドのビーチや、ハレイワの町のおしゃれでノスタルジックな風情は、一般の旅行者をも強く引きつけます。ハレイワ・タウンでは、マツモト・シェイブアイスの前に、ローカル、観光客を問わず、いつも人が並んでいます。

タートルベイ・リゾートは、ネイバーアイランドのような、ゆったりとした癒しの時間が流れると、観光客だけでなく、ローカルにも人気の、リゾートエリア。1度滞在すると、2度、3度と、リピーターになってしまいます。

ポリネシア5000年の歴史と文化を体験できるテーマパーク、「ポリネシアン・カルチャルセンター」(ポリネシア文化センター)も、こちらにあります。

<ウィンドワード Windward>

日本人旅行者の人気と関心が急上昇しているのが、このウィンドワード地区。ホノルルからコオラウ山脈を越えて出会える、ハワイ語で「天国の海」という名前のラニカイ・ビーチや、全米ベストビーチ・ランキングの常連である、アクティビティも充実したカイルア・ビーチには、日本人旅行者の姿が多く見られるようになりました。カイルア・ビーチはウィンドサーフィンのメッカとしても有名です。

カイルア・タウンは、アメリカの田舎らしさにアイランドタッチが加わった、小さな町。アーティストやセンスの良い住人が多く、こじゃれたお店やレストランが見つかります。

カネオヘには、観光的な見どころは少ないのですが、カイルアよりさらに田舎の、観光客のほとんどいないローカルな土地柄が、ディープなハワイ旅行のリピーターに好まれます。

コオラウ山脈の麓、大自然に囲まれて、乗馬やバギー、映画ロケ地ツアーなどが楽しめる「クアロア・ランチ」(クアロア牧場)は、アクティブな旅行者から人気があります。

<サウスショア South Shore(ハワイカイ Hawaii Kai)>

オアフ島の東部にあたるこのエリア。アイナ・ハイナからハワイカイ、ココヘッドは、環境の良い、アッパーミドル層の住宅地として知られています。アイナ・ハイナ・ショッピングセンターや、ハワイカイ・タウンセンター、ハワイカイ・ショッピングセンターなど地元密着型のショッピングセンターも点在しています。

ハワイカイ地区にあるココヘッドを過ぎると、ハナウマベイ(ハナウマ湾)や、ハロナ潮吹き岩、サンディ・ビーチやシーライフパークといった観光名所が目白押しです。

ハワイカイからカイルアへ回る途中にあるワイマナロ周辺には、田舎の環境が魅力的な、景観の良いビーチがありますが、治安はあまり良くないとされているので注意して下さい。

最後に、オアフ島内における、東西南北の言い表し方について、ご紹介しておきましょう。

○東側 → ダイアモンドヘッド
○西側 → エワ(エヴァ)
○南側 → マカイ(マカイはハワイ語で「海側」)
○北側 → マウカ(マウカはハワイ語で「山側」)


「そのパーキングの入口って、マウカ?それともマカイ?」
「集合場所は、○○公園のダイアモンドヘッド・サイド」
というように、ローカルの人々は、東西南北を、オアフ島内の位置関係で表すことが多いんですよ。

それでは皆さん、お付き合い下さって、mahalo nui loa!(どうもありがとう)

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2009-12-14

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