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ハワイのランドマークといえばダイヤモンドヘッド。海側から山側までぐるりと周るその麓は、ワイキキとカハラに挟まれたとっても健康的なエリア!

ダイヤモンドヘッド・ロードのルックアウト(展望台)からの眺め。奥に見えるのはカハラの高級住宅街。

ダイヤモンドヘッド・ロードのルックアウト(展望台)からの眺め。奥に見えるのはカハラの高級住宅街。

アロハ~、ハワイナビです!
ハワイといえば、青い空と碧い海に緑の山々。自然がとっても気持ちイイ! アウトドア大好きなアナタはもちろん、ふだんはインドア派のアナタも、ハワイに来ると足を使って動き回りたくなるのでは? そこでお勧めなのがダイヤモンドヘッド地区。ワイキキからちょっぴり距離はありますが、フツーに健康なアナタなら、たとえ日頃は運動不足であっても、充分、徒歩圏内です・・・たぶん。
走ってもヨシ・・・

走ってもヨシ・・・

歩いてもヨシ!

歩いてもヨシ!

さっそくナビとダイヤモンドヘッド地区の下調べをしてみましょう!
ナビはダイヤモンドヘッド地区を海側と山側の2つのエリアに分けてご案内したいと思います。

海側のダイヤモンドヘッド・エリア

朝夕のダイヤモンドヘッド・ロードはウォーキングやジョギングをするロコが行き交います。

朝夕のダイヤモンドヘッド・ロードはウォーキングやジョギングをするロコが行き交います。

ワイキキのメインストリート、カラカウア・アベニューをダイヤモンドヘッド方向へ真っ直ぐ進むとカピオラニ・パーク。カピオラニ・パークの奥から延びるダイヤモンドヘッド・ロードの坂道を上ると、左側にはダイヤモンドヘッド・クレーター、右側には美しい海の景色が広がります。
ダイヤモンドヘッド・ロードの海側にはオーシャンフロントの豪邸が。

ダイヤモンドヘッド・ロードの海側にはオーシャンフロントの豪邸が。

ハワイの高級住宅街としてはカハラが有名ですが、このあたりも負けず劣らず。海沿いに豪邸が建ち並びます。
カラカウア・アベニューから、ダイヤモンドヘッド・ビーチまでのマップをお目にかけましょう!
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ダイヤモンドヘッド・ロード(Diamond Head Road)を進んでみましょう!

徒歩ならカピオラニ・パークを突っ切っていけますが、車や自転車の場合はカラカウア・アベニューを進みます。

徒歩ならカピオラニ・パークを突っ切っていけますが、車や自転車の場合はカラカウア・アベニューを進みます。

カラカウア・アベニューが終わると道なりに左折路が。

カラカウア・アベニューが終わると道なりに左折路が。

道なりに左へ折れたら・・・

道なりに左へ折れたら・・・

「DIAMOND HEAD KAHALA →」のサインが。

「DIAMOND HEAD KAHALA →」のサインが。

全方向一時停止の交差点を右折してダイヤモンドヘッド・ロードへ。

全方向一時停止の交差点を右折してダイヤモンドヘッド・ロードへ。

住宅街を抜けます。

住宅街を抜けます。

右側に小さなビーチパーク「マカレイ・ビーチパーク(Makalei Beach Park)」が。車を停める場所がありませんが、徒歩なら寄ってみましょう!

右側に小さなビーチパーク「マカレイ・ビーチパーク(Makalei Beach Park)」が。車を停める場所がありませんが、徒歩なら寄ってみましょう!

さらに進むと・・・

さらに進むと・・・

今度は同じく小規模なビーチパーク「レアヒ・ビーチパーク(Leahi Beach Park)」が。ココも駐車スペースがありません。

今度は同じく小規模なビーチパーク「レアヒ・ビーチパーク(Leahi Beach Park)」が。ココも駐車スペースがありません。

もう少し進むと・・・

もう少し進むと・・・

道路沿いにパーキングが。山側の道路わきに停めることも可能。

道路沿いにパーキングが。山側の道路わきに停めることも可能。

案外、駐車スペースは見つかります。

案外、駐車スペースは見つかります。

ここでダイヤモンドヘッド・ビーチへ降りてみましょう。舗装された坂道を下っていきます。
サーファーが目についたら、そこがダイヤモンドヘッド・ビーチパーク!

サーファーが目についたら、そこがダイヤモンドヘッド・ビーチパーク!

海側へ下りていきます。

海側へ下りていきます。

奥に見えるのはダイヤモンドヘッド灯台。灯台の一般公開はされていません。

奥に見えるのはダイヤモンドヘッド灯台。灯台の一般公開はされていません。

下るサーファーあり、上るサーファーありの坂道。

下るサーファーあり、上るサーファーありの坂道。

見えてきました、キレイな海が!

見えてきました、キレイな海が!

ライフガードやトイレ、更衣室はナシ。シャワーのみ。

ライフガードやトイレ、更衣室はナシ。シャワーのみ。

とにかくサーファーが多いので、「サーファー銀座」なんて呼ばれることも!?

とにかくサーファーが多いので、「サーファー銀座」なんて呼ばれることも!?

「ハワイアン・モンクシール(アザラシ)に近づかないで 連邦法と州法によって保護されています」と。

「ハワイアン・モンクシール(アザラシ)に近づかないで 連邦法と州法によって保護されています」と。

「シーッ、ボク、寝ています」運良く遭遇しても、そっとしておいてあげてネ。

「シーッ、ボク、寝ています」運良く遭遇しても、そっとしておいてあげてネ。

ビーチに寝転ぶのは、なぜかおひとりさまが多いよう。静かで誰にも邪魔されないからかな?

ビーチに寝転ぶのは、なぜかおひとりさまが多いよう。静かで誰にも邪魔されないからかな?

サーファーは多いのに、一般の海水浴客が少ないのは、浅瀬に岩礁が多くて泳ぐのに適していないから。砂浜には甲羅干ししているロコや旅行者がチラホラといるだけです。
冬季は海上にクジラの姿が確認できることも。カメラを構えている方とそのお連れは「あそこに2頭見えるぞ~!」ナビにも尾が見えました。

冬季は海上にクジラの姿が確認できることも。カメラを構えている方とそのお連れは「あそこに2頭見えるぞ~!」ナビにも尾が見えました。

ダイヤモンドヘッド・ロードまで戻って、少しだけ先へ進んだら、展望台からの景色を見てみましょう。

前述の「DIAMOND HEAD KAHALA →」のサインがあった全方向一時停止の交差点(カピオラニ・パークの奥)からこの展望台までは、車なら2、3分、徒歩なら20分程度です。
レンタカーをサクッと停めて写真を撮っていく観光客多し。

レンタカーをサクッと停めて写真を撮っていく観光客多し。

ウィンドサーファーの姿も。

ウィンドサーファーの姿も。

ヒラリー・スワンクとリチャード・ギア主演の伝記映画『アメリア』もありました。

ヒラリー・スワンクとリチャード・ギア主演の伝記映画『アメリア』もありました。

展望台の端に、目立たな~い感じで建っているのは、アメリア・イヤハートの記念碑。女性として初めて大西洋単独横断飛行を成し遂げたことで知られます。ハワイからノースアメリカまで単独飛行を成功させたのも(男女を問わず)彼女が初めて。1935年1月11日、ホノルルを飛び立ち、カリフォルニアのオークランドへ到着しました。彼女は2年後の1937年、太平洋上を飛行中、消息を絶ってしまいますが・・・。現在も彼女の遺体、機体は見つかっていません。
高所恐怖症の方はちょっと・・・コワイかも。

高所恐怖症の方はちょっと・・・コワイかも。

寄っていく観光客の途切れない展望台。

寄っていく観光客の途切れない展望台。

下のビーチの様子ものぞけます。

下のビーチの様子ものぞけます。

うーん、海はイイッ!

うーん、海はイイッ!

この先、公園の手前の三叉路を、左折すればダイヤモンドヘッド・ロード。カハラ・アベニューは真っ直ぐ。

この先、公園の手前の三叉路を、左折すればダイヤモンドヘッド・ロード。カハラ・アベニューは真っ直ぐ。

この先を進むと、カハラ地区。レンタカーなら、カハラの「お宅拝見!」しながら、カハラ・モールあたりへ行ってみるのもいいですネ。
ダイヤモンドヘッド・ロードはダイヤモンドヘッドの麓をぐるりと半周する形になっているので、ダイヤモンドヘッド・ロードを道なりに進み、ワイキキへ戻ることも可能です。

山側のダイヤモンドヘッド・エリア

散策に適したモンサラット・アベニュー。

散策に適したモンサラット・アベニュー。

カラカウア・アベニューを進み、ホノルル動物園を過ぎたら、モンサラット・アベニュー。モンサラット・アベニューはダイヤモンドヘッド・クレーター(ダイヤモンドヘッド州立記念公園)の入口へと続く道。さらに、道沿いにはガイドブックに掲載されることも多いカフェやプレートランチ・レストランなどが点在するから、歩いていても退屈しません。
土曜日の朝、絶対行きたいKCCファーマーズマーケット!

土曜日の朝、絶対行きたいKCCファーマーズマーケット!

毎週土曜日のファーマーズ・マーケット(朝市)が大人気のカピオラニ・コミュニティ・カレッジ(KCC)もこちらから歩いていけます。とはいえ、ワイキキのモンサラット・アベニューのスタート地点からKCCまでは徒歩で約25分。運動がてら歩いてみるか、ザ・バスやトロリー、タクシーやレンタカーを利用するかはアナタ次第です。
モンサラット・アベニュー沿いの観光スポットをマップでご紹介!
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モンサラット・アベニュー(Monsarrat Avenue)を歩いてみましょう!

カラカウア・アベニューをダイアモンドヘッド方面へ進み、ホノルル動物園を越えたらモンサラット・アベニュー。「DIAMOND HEAD CRATER↖ 」のサインが。

カラカウア・アベニューをダイアモンドヘッド方面へ進み、ホノルル動物園を越えたらモンサラット・アベニュー。「DIAMOND HEAD CRATER↖ 」のサインが。

モンサラット・アベニューを直進していきます。

モンサラット・アベニューを直進していきます。

歩こ~歩こ~、私は元気~♪

歩こ~歩こ~、私は元気~♪

左手にホノルル動物園、右手にカピオラニ・パークを見ながら進みます。

左手にホノルル動物園、右手にカピオラニ・パークを見ながら進みます。

右側にはコンサート会場として知られるワイキキ・シェルが。

右側にはコンサート会場として知られるワイキキ・シェルが。

日中も木陰があるので助かります。

日中も木陰があるので助かります。

パキ・アベニュー(Paki Ave)を越えて・・・

パキ・アベニュー(Paki Ave)を越えて・・・

レアヒ・アベニュー(Leahi Ave)を渡ったら右手にワイキキ小学校。看板は「WAIKIKI SCHOOL」と。ここまで徒歩で8分。

レアヒ・アベニュー(Leahi Ave)を渡ったら右手にワイキキ小学校。看板は「WAIKIKI SCHOOL」と。ここまで徒歩で8分。

ワイキキ小学校前のバス停のすぐ先右手に・・・

ワイキキ小学校前のバス停のすぐ先右手に・・・

小さなショッピングセンターが。「ダイヤモンドヘッド・コーブ・ヘルスバー」と「ボガーツ・カフェ」はこちら。

小さなショッピングセンターが。「ダイヤモンドヘッド・コーブ・ヘルスバー」と「ボガーツ・カフェ」はこちら。

その向かいには、日本食のプレートランチがいただける「パイオニア・サルーン」。

その向かいには、日本食のプレートランチがいただける「パイオニア・サルーン」。

その先には「ハッピーバレー・パスタ&ピッツア」が。

その先には「ハッピーバレー・パスタ&ピッツア」が。

食事どきには列が絶えない「ダイヤモンドヘッド・マーケット&グリル」。

食事どきには列が絶えない「ダイヤモンドヘッド・マーケット&グリル」。

さらに先へ行くと、ガイドブック掲載多数の有名プレートランチ店「ダイヤモンドヘッド・マーケット&グリル」や、ちょっとひと息にピッタリなカフェチェーン「ザ・コーヒービーン&ティーリーフ」が。このポイントを過ぎると、もうお店はありません。
(ここまで徒歩で約15分)
なんてことないのに、なーんか絵になりますよネ。

なんてことないのに、なーんか絵になりますよネ。

このあたりは海側のダイヤモンドヘッド・エリアと違って、豪邸はありませんが、可愛らしい造りの住宅がチラホラと。(とはいえ、実際の不動産価格は全然可愛くありません)
お庭がキュート♪

お庭がキュート♪

普通のお宅だけど玄関周りのデコレーションがステキ。

普通のお宅だけど玄関周りのデコレーションがステキ。

ハワイア~ンな植物あふれるお宅!

ハワイア~ンな植物あふれるお宅!

ダイヤモンドヘッドを望む一軒家、イイですね~。

ダイヤモンドヘッドを望む一軒家、イイですね~。

さて、モンサラット・アベニューを進んでいきましょう。
ゆる~い坂道。

ゆる~い坂道。

土曜日の朝は、KCCファーマーズ・マーケットへ向かう車やトロリー、ツアーバスで渋滞になることも。

土曜日の朝は、KCCファーマーズ・マーケットへ向かう車やトロリー、ツアーバスで渋滞になることも。

右手にダイヤモンドヘッド~♪

右手にダイヤモンドヘッド~♪

もう少し・・・

もう少し・・・

もう少しで・・・

もう少しで・・・

ハイ、左側に見えてきたのがKCC(カピオラニ・コミュニティ・カレッジ)です。

ハイ、左側に見えてきたのがKCC(カピオラニ・コミュニティ・カレッジ)です。

KCCから、さらに5分ほど前進した右側が、ダイヤモンドヘッド・クレーター(ダイヤモンドヘッド・トレイル)への入口。しかし・・・入口から登山口までが徒歩約20分の上りです。全行程を歩いていくと・・・疲れますヨ~(と、脅かすナビ。いや、ホント)。
着いた~! と喜ぶのはまだ早い!

着いた~! と喜ぶのはまだ早い!

登山口まではトンネルを抜けて・・・

登山口まではトンネルを抜けて・・・

結構な道のりです。

結構な道のりです。

「海側のダイヤモンドヘッド・エリア」でご紹介した展望台まで、ぐる~っと回っていくことも、可能ではあるんです。(かなり歩きます)

「海側のダイヤモンドヘッド・エリア」でご紹介した展望台まで、ぐる~っと回っていくことも、可能ではあるんです。(かなり歩きます)

ダイヤモンドヘッド・クレーターの入口を通り越して、ダイヤモンドヘッド・ロードを進んでいくと・・・やがて右折する形で、海側のダイヤモンドヘッド・ロードへつながります。
ミニクーペで行ってきま~す。

ミニクーペで行ってきま~す。

いかがでしたか? 海側も山側も、ちょっぴり(?)長めのお散歩にピッタリ! ウォーキングやジョギング、サイクリングにいそしむロコとすれ違うことも多い、ヘルシーオーラ漂うエリアです♪
とはいえ、歩くのが苦手、白肌を守りたい・・・そんなアナタは、徒歩じゃなくても充分楽しめますヨ。

ワイキキからザ・バスを利用する場合は

〇海側のダイヤモンドヘッド地区へ〇
クヒオ・アベニュー海側バス停から、8・19・20・42番いずれかのバスに乗車し、トランスファー・チケットをもらい、カパフル・アベニューで14番バスに乗り換えます。またはホノルル動物園前から直接14番バスに乗車します。14番は海側のダイヤモンドヘッド・ロードからカハラ地区へ回ります。
〇山側のダイヤモンド・ヘッド地区へ〇
クヒオ・アベニュー海側バス停から、22・23・24番いずれかのバスで。山側のダイヤモンドヘッド・ロードを通ってカハラ地区へ向かいます。(22番バスは火曜日運休)

以上、ハワイナビでした!

記事登録日:2011-12-28

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スポット登録日:2010-01-25

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