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ポリネシアカルチャーセンター

ポリネシア文化センターPolynesian Cultural Center

閉店・移転、情報の修正などの報告

広い園内にポリネシアの村々を再現したテーマパーク。さまざまなアクティビティが体験できるほか、円形シアターでのポリネシアンショーは圧巻!

カヌーページェント(カヌー行列)に登場する陽気なサモアンボーイズ&ガールズ。

カヌーページェント(カヌー行列)に登場する陽気なサモアンボーイズ&ガールズ。

タロファ~、と、今回はサモア語でごあいさつ! ハワイナビです。
タロファ(talofa)はサモア語の「おはよう・こんにちは・こんばんは」。ハワイ語のアロハ(aloha)によく似ていますよね?
ハワイ、タヒチ、アオテアロア(ニュージーランド)、さらに、サモア、トンガ、フィジーなど、ポリネシアの島々の言語は非常に似通っています。
こちらはタヒチアンガールズ。

こちらはタヒチアンガールズ。

西洋社会におけるハワイ諸島の発見者であり、1778年ハワイへ上陸を果たした英国人海洋探検家キャプテン・クックは、そこで話されている言葉が、過去に訪れたタヒチや、マオリ人のそれによく似ていることに驚きます。
海を渡り、遠く離れた島々に入植したのち、それぞれ独自の文化や言語を作り上げていったポリネシア人のルーツが同じであることがわかります。
そんなポリネシアの島々の伝統文化を、体験しながら学べるテーマパークが、ポリネシアカルチャーセンター(ポリネシア文化センター)、略してPCC(Polynesian Cultural Center)です。
PCCのお楽しみの1つがカヌーツアー。船上から両岸にあるポリネシアの村々をの~んびりと眺めることができます。

PCCのお楽しみの1つがカヌーツアー。船上から両岸にあるポリネシアの村々をの~んびりと眺めることができます。

それぞれの村で、アクティビティーやショーが楽しめます。

それぞれの村で、アクティビティーやショーが楽しめます。

広い園内には、サモア、アオテアロア(ニュージーランド)、フィジー、ハワイ、タヒチ、トンガの村が再現されているほか、マーケサス(マルケサス、マルキーズ)やラパヌイ(イースター島)、宣教師の家の展示があります。
パシフィックマーケットプレイス(ギフトショップ)の奥にパシフィックシアターが。

パシフィックマーケットプレイス(ギフトショップ)の奥にパシフィックシアターが。

さらには、カヌーツアー、フキラウシアター(映画館)*、パシフィックシアター(円形劇場)、レストラン、スナックバー、ギフトショップなども。
*フキラウシアターは2011年7月1日から12月31日まで改装工事中のため閉館。
ホノルルからライエまでのルートは絶景ポイント多数。レンタカーで行くなら、ぜひ降りて記念撮影を!

ホノルルからライエまでのルートは絶景ポイント多数。レンタカーで行くなら、ぜひ降りて記念撮影を!

ポリネシアカルチャーセンターがあるのは、ノースショア、ライエの町。ワイキキからはレンタカーや直行のツアーバスで1時間15分ほど。オアフ島内の市バス、ザ・バスを利用すると3時間弱。ちょっと遠いのですが、ハワイの歴史やポリネシアの文化に興味があれば、行く価値は大です。

さっそく園内をご紹介しましょう。

入場しましょう!

レンタカーなどを使って個人で訪れた場合は、車をパーキングへ。駐車料金は、1日につき8ドル。駐車時間が1時間以内だった場合は全額、2時間以内だった場合は半額を返金してくれます。もらった駐車券は必ずダッシュボードの上に置いておきましょう。
レンタカーの場合は、パーキングの入口で料金を払って・・・

レンタカーの場合は、パーキングの入口で料金を払って・・・

車を停めたら、PCCのエントランスへ。

車を停めたら、PCCのエントランスへ。

個人で訪れたら、エントランスを入って右側のカウンターでチケットを購入します。あらかじめPCCの公式ウェブサイトでチケットをオンライン購入した場合も、こちらで実際のチケットを受け取ります。
PCCエントランス。

PCCエントランス。

このチケットカウンター、特に行列が出来ていなくても、なかなか前へ進みません。1組1組のお客さんのチケット購入が終わるまで、多少時間がかかります。というのも、料金体系がちょっと複雑だから。
日本語ゲスト向けには、○スーパーアンバサダー ○デラックス ○ルアウワークショップ ○スタンダード ○ファミリー、ほかのパッケージが。
英語ゲスト向けには、○Super Ambassador ○Ambassador Alii Luau ○Ambassador Prime Rib ○Alii Luau ○Admission & Show、などのパッケージがあります。
入場料のみか、パッケージか? なかなか決められないチケット購入。

入場料のみか、パッケージか? なかなか決められないチケット購入。

お値段によって、たとえば園内のガイドツアーの際、
○1グループにつき1名の専属ガイドがつく
○ほかの客との約15名ほどのグループになり1名のガイドがつく
○ほかの客との約40名ほどのグループになり1名のガイドがつく
(日本語で申し込むと、日本人客同士でグループになり、日本語の話せるガイドさんになります)
さらに、
○ブッフェ式の食事付・なし
○ブッフェの内容の違い
○レイのプレゼント付・なし
○ショーの座席クラスの違い
○ショーの幕間にアイスクリーム付・なし
など、内容が変わります。
もちろん、入場料のみ(General Admission Ticket)もあるんですけど、入場料のみでも案外、お値段高めなんです。
2011年8月現在、「どこよりもお得な最低料金」をうたっているPCC公式ウェブサイトでのオンライン購入価格は、入場料のみの場合、大人49.95ドル/子供19.98ドルになっています。
最上級のパッケージの場合は、
○スーパーアンバサダー(ワイキキからお昼出発のバス送迎付) 大人258.48ドル/子供(3歳~11歳)206.98ドル
○Super Ambassador(バス送迎料金は別途22ドル+) 大人228.95ドル/子供(5歳~15歳)178.95ドル
同じパッケージなのに、日本語での申し込みと英語での申し込みでビミョ~に異なるのがナゾですが・・・(特に子供年齢の設定の違いはどうして!?)。
フラの手ほどきを受けるグループ。

フラの手ほどきを受けるグループ。

入場料だけ(園内の各村や展示への入場およびカヌーツアー含む)でもこれだけ払うのなら、どうせならパッケージにしようか・・・どのパッケージにしようか・・・と、どのお客さんも悩んでしまうわけなんです。

「万が一、お客様のほうで、私どもが提供しているチケットのお値段よりも安い金額で購入可能なものを見つけた場合、私どものほうで、最低価格に加え、5%割引でチケットを御提供させていただきます」(PCC公式ウェブサイトより)とするPCCですが、「オプショナルツアー会社でもっと安いものを見つけた」という口コミも耳にしますので、購入の前に、ワイキキで手に入るツアー情報いっぱいの無料情報誌などに目を通すのもいいかもしれません。
園内マップや表示があるので、個人でもカンタンに回れます。

園内マップや表示があるので、個人でもカンタンに回れます。

パッケージの場合は、ツアーガイドさんが効率よく各村を回り、アクティビティへの参加をお膳立てしてくれたり、ブッフェやショーの代金も含まれているため(一部パッケージを除く)、あとから追加料金を払うなどのわずらわしさなく「おまかせ」で楽しめるわけなんですが、中にはいらっしゃいますよね~、団体行動が苦手なヒト!

ツアーガイドさんの説明が聞けないのは残念だけど、園内ツアーに加わるよりは、自分で勝手に園内を見てまわりたい!そんなヒトは、とりあえず入場料のみ払いましょう。ブッフェやショーに参加したくなったら、チケットカウンターへ戻って、追加料金を払えばいいだけです。

カヌーページェント(入場料のみで観賞可)

PCCでもっとも人気のあるアトラクションの1つが、「レインボー・オブ・パラダイス カヌー・ページェント(カヌー行列)」です。
園内のほぼ真ん中を横切るラグーンに、ポリネシア各村を代表するダンサーたちがカヌーに乗って登場する、素朴だけどにぎやかで楽しいエンターテイメントショーです。
日中のアトラクションの中では断トツ人気のショーです。

日中のアトラクションの中では断トツ人気のショーです。

キング&クイーンを乗せたハワイ代表。

キング&クイーンを乗せたハワイ代表。

笑顔がステキなトンガ代表。

笑顔がステキなトンガ代表。

キュートなタヒチアンガールズが踊るタヒチ代表。

キュートなタヒチアンガールズが踊るタヒチ代表。

ボーイズの踊りも楽しいアオテアロア代表。

ボーイズの踊りも楽しいアオテアロア代表。

一番元気だったサモア代表。

一番元気だったサモア代表。

野生の迫力!? フィジー代表。

野生の迫力!? フィジー代表。

ページェントの最後には各村のカヌーがあらためて登場。

ページェントの最後には各村のカヌーがあらためて登場。

カヌーページェントは1日1回14:30から園内2カ所のラグーン上で開催されます(2011年8月現在)。特に、夜のショー(ルアウショーや、円形シアターでのストーリー形式ポリネシアンショー「HA ブレス・オブ・ライフ」)を観る予定のない方は、こちらを必ず観てくださいね。日中のアトラクションの中で一番大がかりなショーです。
笑顔で手を振ってくれるダンサーたち。PCCに隣接するブリガムヤング大学の学生バイトが多いので、皆、若くて可愛いんです。 笑顔で手を振ってくれるダンサーたち。PCCに隣接するブリガムヤング大学の学生バイトが多いので、皆、若くて可愛いんです。

笑顔で手を振ってくれるダンサーたち。PCCに隣接するブリガムヤング大学の学生バイトが多いので、皆、若くて可愛いんです。

カヌーツアー(入場料のみで参加可)

乗客が集まってカヌーの準備が出来次第、順次、出発。

乗客が集まってカヌーの準備が出来次第、順次、出発。

PCCに来たら、コレだけは乗りたい!? 園内の中央を流れるラグーンを川下りするカヌーツアー。TDLのジャングルクルーズやUSJのジュラシック・パーク・ザ・ライドのように動物や恐竜が出てくるわけではありませんが、両岸のポリネシアの村々を船上からの~んびりと眺められます。
出発~!

出発~!

カヌーの上からポリネシアの村を眺められます。

カヌーの上からポリネシアの村を眺められます。

各村でさまざまなアクティビティに参加している人々が。

各村でさまざまなアクティビティに参加している人々が。

歩いているヒトを横目にチョッピリ優越感!?

歩いているヒトを横目にチョッピリ優越感!?

このお嬢ちゃん、小さな身体を乗り出して水を触るので、見ているほうがヒヤヒヤ。(良い子の皆さんは真似しないでネ)

このお嬢ちゃん、小さな身体を乗り出して水を触るので、見ているほうがヒヤヒヤ。(良い子の皆さんは真似しないでネ)

お魚が見えます♪

お魚が見えます♪

途中、何度か橋の下をくぐります。カヌーの漕ぎ手のお兄さんいわく、「ラッキー・ブリッジだよ~。タッチするとラッキーが訪れるよ~」
というわけで・・・

というわけで・・・

タッチ!(何度も1人で立ち上がるのでヒヤヒヤ。隣のお父さん!ボーっとしてないで、支えてあげてぇ)

タッチ!(何度も1人で立ち上がるのでヒヤヒヤ。隣のお父さん!ボーっとしてないで、支えてあげてぇ)

カヌーツアー発着所は園内2カ所。反対方向へ向かうカヌーと出会います。

カヌーツアー発着所は園内2カ所。反対方向へ向かうカヌーと出会います。

さらに下って・・・

さらに下って・・・

到着~!

到着~!

園内の村を散策(もちろん入場料のみで散策可)

パッケージを購入した場合は、ツアーガイドさんが、各村で行われるアクティビティやショーのスケジュールに合わせて園内を案内してくれますが、入場チケットのみを購入した場合は、各自で園内を回ることになります。
日本語の無料園内マップ。

日本語の無料園内マップ。

タヒチ村から音楽が聞こえてきました。行ってみましょう。

タヒチ村から音楽が聞こえてきました。行ってみましょう。

園内マップには、アトラクションのスケジュールが載っていますので、確認してから回ってもよし。適当に散策しても、ショーを開催中の村からはマイクの声や音楽が聞こえてきますので、スグわかります。音に誘われて向かうもよし。
タヒチ村のヘイアウ(ハワイ語の「神殿」「祭祀場」)?

タヒチ村のヘイアウ(ハワイ語の「神殿」「祭祀場」)?

タヒチ村の中の小屋風ミニシアターで、タムレダンス(タヒチの伝統舞踊)が。

タヒチ村の中の小屋風ミニシアターで、タムレダンス(タヒチの伝統舞踊)が。

観客の中から、いずれもアメリカ本土からやってきた3人が選ばれて・・・

観客の中から、いずれもアメリカ本土からやってきた3人が選ばれて・・・

タムレダンスにチャレンジ!

タムレダンスにチャレンジ!

観客の大喝采を受けていたのは、こちらの女性。んも~、慎ましい日本人なら驚愕&赤面するようなノリノリ加減で、圧倒的な拍手に包まれていました! イイな~、このノリ。

観客の大喝采を受けていたのは、こちらの女性。んも~、慎ましい日本人なら驚愕&赤面するようなノリノリ加減で、圧倒的な拍手に包まれていました! イイな~、このノリ。

日陰もありますが、夏場はサンスクリーンを忘れずに。歩いていると暑いです。

日陰もありますが、夏場はサンスクリーンを忘れずに。歩いていると暑いです。

各村では
○タヒチ村――魚釣り/タムレダンス/ココナッツブレッド作り
○トンガ村――やり投げ/シャッフルボードゲーム/ヤシの葉クラフト
○ハワイ村――フラ/フラ&ウクレレレッスン/クッキングデモンストレーション
○フィジー村――バンブードラム/タトゥースタンプ/フィジー風いかだ体験
○アオテアロア村――ティティトレア/ポイボール
○サモア村――ファイヤーナイフ/ヤシの葉クラフト/ヤシの木登り
などのアクティビティやショーが行われます。
こちらはサモア村。これからヤシの木登りとヤシの実割り、火おこしの実演が。

こちらはサモア村。これからヤシの木登りとヤシの実割り、火おこしの実演が。

ゲストもヤシの木登りにチャレンジ!全員まったく登れず、あえなくギブアップ。

ゲストもヤシの木登りにチャレンジ!全員まったく登れず、あえなくギブアップ。

積極的にアクティビティやクラフトを体験したいなら、パッケージがオススメ。

積極的にアクティビティやクラフトを体験したいなら、パッケージがオススメ。

もちろん、入場チケットのみでもアクティビティは参加OK。

もちろん、入場チケットのみでもアクティビティは参加OK。

ハワイ村にはタロ(イモ)畑が。

ハワイ村にはタロ(イモ)畑が。

ラパヌイ(イースター島)のモアイ像もあり。

ラパヌイ(イースター島)のモアイ像もあり。

また、20世紀初頭にハワイへやってきたキリスト教宣教師の生活が再現された「宣教師の家」、航海実習以外の期間に限り展示されている、古代ポリネシア式二艘カヌー「イオセパ」の展示もあります。

買ったり食べたり

「コスチュームを着て自分のカメラで写真を撮ろう!」1人5ドル。

「コスチュームを着て自分のカメラで写真を撮ろう!」1人5ドル。

園内には数多くのギフトショップや、スナックバー、グレードの異なる2カ所のブッフェレストランなどがあり、ショッピングや飲食にも不自由しません。
ブッフェとハワイアンエンターテイメントが楽しめる「アリイ・ルアウ」。

ブッフェとハワイアンエンターテイメントが楽しめる「アリイ・ルアウ」。

「アリイ・ルアウ」会場。

「アリイ・ルアウ」会場。

11:30-18:30の営業だから、ランチからディナーまでOKの「バニヤンツリー・スナックバー」。

11:30-18:30の営業だから、ランチからディナーまでOKの「バニヤンツリー・スナックバー」。

「バニヤンツリー・スナックバー」のチリライスボウル。

「バニヤンツリー・スナックバー」のチリライスボウル。

スナックやシェーブアイスがいただける「ザ・ヨシムラ・ストア」。

スナックやシェーブアイスがいただける「ザ・ヨシムラ・ストア」。

サモア村にある可愛いギフトショップ「ファレ・ポポ」。

サモア村にある可愛いギフトショップ「ファレ・ポポ」。

PCCのエントランスを入ってすぐ右手にあるギフトショップ「マヒナラニ・ギフト」には・・・

PCCのエントランスを入ってすぐ右手にあるギフトショップ「マヒナラニ・ギフト」には・・・

こーんな可愛いオリジナルトートが。

こーんな可愛いオリジナルトートが。

まるで「ビクトリア・シークレット」みたいなラウンジウェアも!

まるで「ビクトリア・シークレット」みたいなラウンジウェアも!

もちろん、ポリネシアン工芸も揃っています。

もちろん、ポリネシアン工芸も揃っています。

ライエの町バスツアー(入場料のみで参加可)

こちらのバスに乗ってライエの町を回ります。

こちらのバスに乗ってライエの町を回ります。

15:00から18:40の間は、車上からライエの町を観光するバスツアーが20分毎にPCCを出発します。ライエの町やPCCに隣接するブリガムヤング大学を車窓から観光したあと、末日聖徒イエスキリスト教会(モルモン教)のライエ・テンプル・ビジターセンター(ハワイ神殿訪問者センター)で下車し、内部を見学します。所要時間は約35分。ご存知の方も多いかと思いますが、PCCの経営はモルモン教会によるもの。モルモン教系ブリガムヤング大学に隣接するPCCは、ポリネシアの文化遺産を守り継承するとともに、ポリネシアからの学生への援助を目的に運営されています。ブリガムヤング大学の学生はPCCで働くことによって学費等を得ることが出来るんです。

夜のショー(PCCの入場料に加え追加料金要)

「HA ブレス・オブ・ライフ」はカメラ&ビデオ撮影不可。その代わり上演終了後はDVDの販売が。

「HA ブレス・オブ・ライフ」はカメラ&ビデオ撮影不可。その代わり上演終了後はDVDの販売が。

夕刻を迎えると、17:15から18:30までは、ハワイ古代式宴会を模したブッフェ&ハワイアンショー「アリイ・ルアウ」が。さらに、19:30からは約90分(インターミッションを含む)のストーリー形式ポリネシアンショー、「HA ブレス・オブ・ライフ」がパシフィックシアターで開催されます。
いずれのショーも、PCCへの入場料金だけでは観賞できず、追加料金が必要となります。パッケージを購入の場合、ほとんどのパッケージ内容にはこれらのショー鑑賞が含まれます。
「HA ブレス・オブ・ライフ」が終わると皆、一斉にPCCをあとにします。

「HA ブレス・オブ・ライフ」が終わると皆、一斉にPCCをあとにします。

PCCの目玉となっている「HA ブレス・オブ・ライフ」のストーリーはシンプル。ある夫婦に男の子が生まれ、マナと名付けられます。成長したマナはラニという美しい女性と恋に落ちますが、ラニの両親は二人の仲を認めません。一人前の部族の男になるための試練を乗り越えたマナは、ようやくラニの両親からの許可を得、二人は結婚します。幸せも束の間、勃発した部族間の戦いで、マナの父親は亡くなってしまいます。が、やがてマナとラニの間に女の子が誕生。それを見守るいまは亡きマナの父親や祖母・・・命は永遠に引き継がれ、つながっていくのです――というお話。ストーリーに絡ませて場面場面で、トンガ、ハワイ、アオテアロア、サモア、タヒチ、フィジーの音楽やダンスが繰り広げられます。
カヌーツアーなど、園内で撮影してくれた写真はPCC特製カバー付で1枚18ドル。

カヌーツアーなど、園内で撮影してくれた写真はPCC特製カバー付で1枚18ドル。

なんといっても見応えがあるのは、ショー後半で登場するファイヤーダンス。広い舞台を使った大胆なファイヤーダンスはダンサーが多めで時間も長く、ナビがこれまで見たファイヤーダンスの中でも一番でした。「HA ブレス・オブ・ライフ」が終わると時間は21:00。ツアーバスやレンタカーでワイキキへ帰りつくのは22:30頃。(ザ・バスなんて利用すると24:00ですよ~。ショー鑑賞後のザ・バスの利用はおすすめしません。ザ・バスもなかなか来ません)遅くなるのが億劫だという方もいらっしゃるかもしれませんが、せっかくPCCへ来たなら、こちらのショーはぜひ観て帰りたいものです。

こんなアナタに特におすすめ!

個人で行く方、PCCはお昼からのオープンなので、午前中に行かないで!

個人で行く方、PCCはお昼からのオープンなので、午前中に行かないで!

誰でも楽しめるPCCですが・・・
○せっかくの海外旅行だから、いかにも観光らしいことをしてみたい
○ハワイやポリネシアの歴史、文化、伝統舞踊に興味がある
○オアフ島のノースショア方面を1日かけて回ってみたい(午前中からお昼過ぎまでハレイワの町やビーチを探索。午後からPCCといったスケジュールがオススメ)
○ルアウやポリネシアンショーの大ファン
○胸板フェチ(ショーに登場したり、園内で働いているブリガムヤング大学の男の子たちの厚い、あらわな胸板にノックアウト!)
――以上のような方には特にオススメですよ~。

ハワイからアオテアロア(ニュージーランド)、ラパヌイ(イースター島)まで、遥かに広がるポリネシアン・トライアングル各島の文化を一箇所で見ることが出来る、PCCことポリネシアカルチャーセンターからナビがお伝えしました!
カキテアノ(Ka kite ano)!→マオリ語の「See you again(また会う日まで)」
<注意>記事中の料金や園内スケジュールは2011年8月現在のものです。いらっしゃる際は最新の情報をご確認ください。
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記事登録日:2011-09-07

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2009-12-20

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