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ナビが選ぶ”インスタ映えスポット”トップ10(オアフ島)

Suitable Spot for Instagram Top10

閉店・移転、情報の修正などの報告

インスタグラムで沢山の”いいね”をゲットできる場所は? の問いにナビがお答えします オアフ島でナビが選んだインスタ映えスポット トップ10 

アロハー ハワイナビです。色々あるSNSの中で、10代から20代の女性を中心にユーザーの増加が著しいインスタグラム、文章よりも写真を中心にアップできる手軽さから月間のアクティブユーザー数は6億人から7億人とも言われています。そして海外旅行はこのインスタにアップするための写真を撮る絶好のチャンスですよね、今回はハワイ・オアフ島の観光スポットで“どこで撮る写真が一番インスタ映えするか”をテーマにナビの独断でトップ10を選んでみました。勿論「私はもっと良い場所知ってるよ~」という方もいらっしゃることでしょう、でもここは一つ、ナビの意見も聞いて下さい。

第10位 レインボーアイス

トップバッターは“場所”ではなく、“物”になってしまいました。 ハワイではシェイブドアイス=日本で言うカキ氷の中でも何色かの色と味を組み合わせたレインボーアイスはカラーリングという点でインスタ映えすることは間違いありません。ただし単に1個のレインボーアイスだけを写真に撮っても沢山の“いいね”は貰えないかも、出来れば2種類以上のアイスでカラーリングを強くアピールしたいところ、また食べている人の表情、アイスの形、背景なども重要です。そしてカキ氷は水ですので、直射日光の下では色が飛んでしまい意外とキレイに撮れないことも考えられます。手にレインボーアイスがあることを前提に、どんな写真を撮るか、事前にシュミレーションと練習をしておきましょう。
キレイで美味しいレインボーアイス

キレイで美味しいレインボーアイス

形も味も色々あります

形も味も色々あります

溶ける前に撮影してください

溶ける前に撮影してください

ただ撮るだけでは「いいね」は難しいです

ただ撮るだけでは「いいね」は難しいです

第9位 クアロアランチ

樹脂に閉じ込められた古代の蚊の体内から取り出したDNAにより、現代に恐竜が甦るという設定の映画“ジュラシックパーク”シリーズ、主人公が恐竜と共に草原を走るシーンは特に印象が強いですよね、この映画が撮影されたクアロアランチは東京ドーム450個分に匹敵する広大な土地、インスタ映えするための要件の一つ「非日常」を表現するのに最も適した場所とは思いませんか? 映画の中のワンシーンのように全力で草原を走るような写真、ナビも是非見てみたいと思います。また映画の撮影に使われたセットの一部も残っていますのでこれらを組み合わせた写真を撮りたいですね。
東京ドーム450個分に匹敵する広大な土地

東京ドーム450個分に匹敵する広大な土地

このシーンを再現したいですね

このシーンを再現したいですね

映画の撮影に使われたセットの一部

映画の撮影に使われたセットの一部

他にもフォトジェニックな光景が沢山あります

他にもフォトジェニックな光景が沢山あります

第8位 アトランティス潜水艦

“乗り物”というカテゴリーの中で全く現実感を伴わないものと言えば潜水艦ではないでしょうか。誰もが知っているキーワードでありながら周りの誰も乗ったことが無い乗り物、そもそも日本には観光用の潜水艦は存在しないので、「潜水艦に乗った」ということ自体が特別な体験になります。恐らく潜水艦の艦内は普通とは異なる“色”で写真が撮れるはず。
これだけでも稀な存在ですが、窓の外にいる沢山の魚が写りこんだ写真なんか撮れたら最高ですね。
甲板で撮れたらいいですね

甲板で撮れたらいいですね

深度によっては暗くなります

深度によっては暗くなります

こんな写真どうですか?

こんな写真どうですか?

外は魚がいっぱい

外は魚がいっぱい

第7位 ダイアモンドヘッド

「定番でしょ~」と思われた方、ちょっと待って下さい。一般的にはワイキキビーチから見えるダイアモンドヘッドを背景にして写真を撮るのが普通ですが、それではあまりに“普通”過ぎて今更誰も「いいね」を押してくれません。逆にダイアモンドヘッドからワイキキビーチを背景に撮られた写真、これは結構映えると思います。青い空と青い海、白い雲を押さえながらの自撮り、良いと思いません?
ダイアモンドヘッドの頂上から

ダイアモンドヘッドの頂上から

これじゃ当たり前

これじゃ当たり前

第6位 シーライフパーク

イルカや海亀などの海洋生物たちと触れ合えるシーライフパーク、ここでの目玉はイルカと触れ合うことが出来ること、つまりそれを写真に収めることが出来ればインスタ映えすること間違いありません! 日本の水族館でイルカのショーを見るたびに「一緒に泳いでみたいなぁ」と誰もが思うことを実行しちゃう、これって絶対「いいね」を押してもらえる大事な要素ですよね。日本人でイルカに直接触ったことのある人、そうはいないと思います。必ずイルカの肌の感触はどんなだったかコメントを入れて下さいね!
これが最高

これが最高

“いいね”が沢山もらえそう

“いいね”が沢山もらえそう

第5位 ノースショアで海亀

イルカと同じく人気の海亀、しかも野生の海亀と一緒に写真を撮れる機会は滅多にあるもんじゃありません。ノースショアにあるラニケアビーチは海亀が餌を食べにやって来るという有名なビーチ、しかもほぼ年間を通して海亀が来るとなればかなりの高い確率で写真に収めることが可能です。ただし海亀の4.5m以内に近付くことは出来ませんので、ルールをしっかり守った上で、一緒に写るよう構図の工夫が必要です。
海亀と一緒に写真

海亀と一緒に写真

4.5m以内に入らず素敵な写真を撮るには?

4.5m以内に入らず素敵な写真を撮るには?

第4位 ハナウマ湾

鉄板中の鉄板と言っても過言ではないハナウマ湾、その美しさは毎週火曜日に湾の清掃が行われることにより守られています。海をそのまま写真に収めるのも良し、水着で友達と海を背景に写真を撮るのも良し、何をしても「絵」になる場所であることは間違いありません。ただし、気をつけなければいけないのが、シュノーケリング直後に写真を撮ることです。理由は顔に大きなマスクの跡が赤く付いているので、おサルさんっぽく見えちゃうこと。どうせなら泳ぐ前に写真を撮っておきましょう。防水機能の付いたスマホがマストです。
本当に透明な海は絵になります

本当に透明な海は絵になります

顔にマスクの痕が付きます

顔にマスクの痕が付きます

第3位 ウェッティン ワイルド

大人から子供まで楽しむことに出来る『水』のテーマパークがウェット アンド ワイルド、通称ウェッティン ワイルドです。コースターやスライダーなど15種類ものアトラクションがあり、そのスケールの大きさはやはりハワイ、日本の比ではありません。とは言えあまりに激しいコースターなどは写真に撮るのは難しいので、お勧めはほのぼの系のカポレイクーラーやカッターズアイランドなど。色合いを上げるために髪に花を挿すのをお忘れなく。
カッターズアイランド

カッターズアイランド

カポレイクーラー

カポレイクーラー

こんなのが撮れたら最高

こんなのが撮れたら最高

これは難しい

これは難しい

第2位 モアナルア・ガーデン

恐らく日本人の8割は知っているだろうと思われる「この~樹何の樹♪」で始まる某電気メーカーのCMで使われたモンキーポッドという種類の大木、特にこの樹は富士山のように左右のバランスが優れた美しい形状を持つ1本です。ただし、この樹を材料にどんな写真を撮るかはセンス次第、背景は真っ青な大空と緑の大地、色合いも含め事前にアイディアを集めておかないとただの記念写真になっちゃいますよ。
どんな写真を撮るか・・ ですね

どんな写真を撮るか・・ ですね

アイディアが大事

アイディアが大事

第一位 サンドバー

テレビCMやイメージビデオなどの撮影が頻繁に行われるサンドバー、真っ青なオーシャンブルーの中に潮の満ち引きによって顔を出す純白の砂浜、どこから見ても“絵”になりますよね。ここも「素材」としては抜群なので、後は「どんな」写真を撮るかがポイント。
またこの背景に合う“水着”も重要なファクターとなります。ここもハナウマ湾と同じくシュノーケリングをする人は要注意、マスクの跡が顔に残っておサルさん顔にならないよう、お気を付けください。また水の色は太陽光線の加減でかなり違って見えることがありますので、ベストのタイミングを逃さないようにお願いします!
撮影スポットとしては最高の場所です

撮影スポットとしては最高の場所です

マスクの痕でおサルさん顔にならないよう

マスクの痕でおサルさん顔にならないよう

番外編1  ビーチサイドのレストラン

特定の店や場所を示すものではないので、番外編にさせて頂きました。ビーチに面した場所にあるレストラン、ロケーションだけでも最高の雰囲気ですが、出来ればちゃんとしたレストランであること、お洒落なドリンクや美しく盛り付けられたお料理がテーブルにあること、そして海が目の前にあることの3つをクリアしていれば間違いなく「いいね」は押したくなっちゃいます。後は店内の暗さと表の明るさのバランス、出発前に少し練習しておくと良いかもしれません。
海が見えるといい雰囲気になります

海が見えるといい雰囲気になります

逆光を上手に撮る練習が必要

逆光を上手に撮る練習が必要

番外編2 朝日もしくは夕日

どんな場所であれこの二つが入っている写真はとても美しいものです。特にハワイは湿度が低いため太陽が美しく写り易い利点があります。
ホテルのベランダであっても、道路からでもどちらかの太陽がはっきり写っていれば「絵」になる写真が撮れるのは間違いありません。ただ一つの問題は自分を一緒に撮ろうとした場合必ず逆光になることです。逆光の中でキレイに自分も撮る、事前に撮り方を練習しておきましょう。

ハワイという写真の素材には事欠かない場所、スマホの進化によりいつでもどこでも撮りたい写真が撮れるようになりました。楽しい想い出をインスタにアップして、写真と共に美しく保管しておきましょう! 以上ハワイナビでした。


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記事登録日:2017-08-14

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2017-08-14

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